2010/2/11

市民ランナー交流セミナー  トレーニング日誌

NPO法人 日本市民スポーツ海外交流協会主催「市民ランナー交流セミナー」に参加しました。
第一部の“アドバイスセミナー”は、宇佐美彰朗先生による“中級ランナーを対象としたランニングクリニック”を受講、前半の講義では「脚はさばかれるだけで、動くのは全身」「赤ちゃんがハイハイから、掴まり立ちをし、本能で歩きだすまで… 全身が行こうとして脚がさばかれる」等々の言葉にランニング原点を改めて見つめなおすことができました。
後半の実技は、皇居のコースを使って行われました。
上り坂や下り阪の走りカなど、実際に「全身が動いて、脚がさばかれる」宇佐美節を体感、実際に意識を持ちながら走ってみると、速くなったというか、同じペースでも楽になったように感じました。
それにしても、何じゃぁ〜 あのランナーの数…
地域の駅伝大会をやっていたようだけど、それを差し引いても…
前に皇居を走った時はスイスイ走れたのに(平日雷雨だったから?)

クリックすると元のサイズで表示します午後の交流セミナーは、谷川真理さんやシンポジストの方による“交流セミナー” 海外のマラソン大会事情と日本のマラソン大会の違いから、日本のマラソン大会の将来像を模索しました。
やはり日本の場合、市民マラソンと言えども競技志向が高いようです。海外では、もっと気楽に自由な発想で地域に根付いて開催されているようです。
だからこそ、楽しい交流が多いとか 確かに“ランニング”は誰もができ、誰もが参加できるスポーツですよね。例えばこれがテニスだったりすると“海外に行って大会に出る”なんて余程のことがないと出来ないことですよね。多分…
ランニングだったら、半年前に走り始めたとしても海外遠征出来ちゃうんですよね。お金があれば…
ますますランニングの可能性にハマりそうです。

第三部は、講師の皆さん、シンポジストの皆さん、参加者の皆さんと“スポーツ交歓会” やはりアルコールが入るとまた一味違った雰囲気になります。
ランニング大好き人間達の本音トークに大いに盛り上がりました。
もちろん、マラソンピクニックの宣伝も忘れずに!

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