2014/8/20

究極の利便性  トレーニング日誌

約10日振りの朝ラン
走らなければ鼠蹊部の痛みは退いてきます
今朝は恐る恐るスロージョグ
7分/km台なら痛みが増すこともなさそげです

ランニングクラブもお盆休みから再始動
午前はなでしこジョギングクラブ
夜はラブリバージョギングクラブ

走れない期間、思い知らされましたョ
自らのカラダでトコトコ走って移動できるのってやっぱ便利だわ
わざわざクルマに乗らなくても移動できるし
歩くよりも速いし、移動距離も長い…

ヒトとして究極の利便性って
巷に溢れる一見便利だと思ているモノに頼ることなく
自らのカラダで出来ることなのね

自らのカラダでできることを
便利なモノに過剰に頼ることによって…
一見効率が良いように思えて
実は生きてくうえで効率が悪くなり
結果的には煩わしく(不便に)なる…
そんな気がしてならんのです

これは個人的にはもちろん
社会全体としても言えるような…

暑い夏に備えて春からカラダを馴化してけば
エアコンに頼ることなく過ごせます
暑いからとエアコン付ければ
外の気温が上がります
結果、より過酷な状況に自らのカラダを晒すことに…

歩いて(走って)行けるトコにわざわざクルマで出掛ければ
道路は確実に痛みます
結果、インフラ整備のために税金があがり
低所得者の稼ぎではなかなか追いつきません…

安易に安価に手に入る食を選べば
世の中そのような食で溢れてくと同時に
生き残りを賭けた過度に差別化されたブランド食材と二極化され…
結果、日々普通に食卓にあがる食材の入手が困難に…

安易な利便性に疑問を持たずに選択することで
実は非効率で不便な社会になってく…
そんな気がしてならんのです

まずは自ら 出来るコトから…
そんなこと今の忙しい社会じゃ夢物語?
でもそんな時代もあった筈…
ってか、そんな時代の方が何十倍、何百倍も永かった筈…
その時代を乗越え、DNAを繋いできたわけで…
出来ないと思うこと自体が
既に一見便利なモノへの依存症…?
もちろんこの発言しているネットもね…
なのでまずは出来るコトから…

堂々巡りなこんなこと
そして何より
走れる喜びを感じた一日でした


今朝のトレーニングメニュー
 ・体幹の安定性を高めるトレーニング(2種目 各12回×1)
 
 ・30分スロージョグ
   広瀬川河川敷コース(竜宮橋〜三ッ家橋)1周+α(4.5km) 33分10秒
    周回コースまでの500m:3分43秒(7分26秒/km) 
    周回コース:25分53秒(7分24秒/km)
    周回コースからの500m:3分34秒(7分08秒/km)

 ・体幹を安定させながら下肢に動きを伝えるトレーニング(4種目 各12回×1)


◇◆◇ 8月の累計走行距離  13.2km ◇◆◇
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