2015/11/1

さらに気持ち良〜く 〜スロージョギング教室〜  トレーニング日誌

相変わらずトレーニングもせずに…
ブログ更新です…

総合型地域スポーツクラブ、NPO法人川場村スポーツクラブの1周年記念事業
「スロージョギング教室」に参加

講師はもちろん! 福岡大学の田中宏暁先生
会場は川場村「ホテルSL
時折汽笛が相槌を打つような雰囲気の中
まずは講義
(ボクのメモですので、正確性は…? 機会あれば是非一度ホンモノを!)
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・先日、天皇、皇后両陛下がスロージョギングをされている映像が放映されたが、2年前から主治医に勧められたとのこと
・ランニングは誰でもできる! 一般の人のランニングスキルはトップアスリートの95%
・1980年から壮大な実験が始まった! 電気、車社会により日常歩かなくてもよくなった
・一方、医学の進歩で長生きできるように… その結果が慢性病の増加、介護問題となっている
・動脈硬化に対し、薬は補助手段、根本は食事・運動療法
・運動の効果は@体力増強 A動脈硬化・メタボ予防と治療 B良いコレステロールが増える C中性脂肪を下げる Dインスリン感受性を高める Eストレスを解消する F骨密度を高める G脳機能を高める HQOLを高める I乳癌・直腸癌の発症を予防予防するなど…
・最大酸素摂取量の50%以上で行うと効果的だが、ウォーキングではキツイ!
・ウォーキングではキツイから続かない! 走ったほうが楽! でも歩く倍のエネルギーを使う!
・ウォーキングでは、大臀筋・大腿四頭筋・腹筋・背筋などの大きな筋肉を使っているとは言えず、全身運動ではない! エネルギー節約型の移動…
・まとめて走る必要はない 1分走って30秒歩くなど… を細切れでも1日40回
・どんなにゆっくり走っても、速く走っても、同じ距離なら消費するエネルギーは同じ
・糖は「コイン」、脂肪は「お札」 コインが無くなればお札を崩す
・筋肉にある程度負荷をかけないと、筋肉からダメージを与える物質が分泌
・反対に筋肉に負荷をかけると善玉な物質が分泌され、脳細胞を新設する
・善玉な物質が分泌される強度は最大酸素摂取量の70%とされているが、どうもスロージョギングでも分泌のスイッチは入るようだ…
・気持ち良くしてくれる「マリファナ」の成分は、体内でも運動することで作られるが… ウォーキングでは弱すぎ、速いペースのランニングでは強すぎる
・まさにスロージョギング、登山で、「マリファナ」の成分は作られ、気持ち良くなる!

では、「マリファナ」を作って気持ち良くなりましょう〜♪
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の流れで実技です
ワルツに合わせて、15秒で45歩のリズムを刻みます!
ペースは隣に人とニコニコ会話をしながら…
公園内の木々は紅葉、時折鳴る汽笛を聞きながら、皆さんスロージョギングを楽しんでいた様子

最後に先生を囲んで記念写真〜♪
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久し振りの「田中節」、健在でした!
さらにパワーアップしている感じ…
危機感が伝わってきます!

健康、医学からのアプローチの重要性はもちろんのこと
みんなが楽に走るスキルを身に着け、日常的に走るようになれば
そこに交流が産まれます!

クルマですれ違っても「挨拶」も「立ち話」しませんが、走っている(歩いている)者同士がすれ違えば最低限「挨拶」は交しますね
それがトレーニングで走っているのではなく、移動として走っているのであれば「立ち話」くらいはしますよね

医者ではない、地域スポーツクラブの関係者としてできること!
まさにここだと思うのです!

1980年代から始まった壮大な実験…
地域スポーツクラブのチカラで2015年から新たな壮大な実験を始動したい!

またまた妄想は膨らみます…
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