2016/1/29

「何もない」という日常の価値…?  トレーニング日誌

ここ伊勢崎は朝から雨模様
朝ランと同時にポツポツと…

気温は暖かで風もなく
適度な湿気で走り易く
久し振りに最後は4分台まで…

さて、昨日「まちづくり」について書いてみました

よく、我がまちの特徴は…? ウリは…?
地元に住んでいる方はその良さに気付かない…?
とかいうことを聞きますが…

一昨日のクラブで走りながら談笑していた際
やはり出ましたョ
「伊勢崎は何もないから…」

確かに、これといった観光資源は一見ありません
でも、世界遺産「田島弥平旧宅」、華蔵寺公園… 等々、結構あるんですけどね…

これといった特徴ある「食」も一見ないように思われます
これも、もんじゃ、十兵衛ハクサイ、下植木ネギ、甘久郎(牛蒡)などなどあるのですが…

まぁ、気付いていないのは別として…
贔屓目に見ても外からお客さんをたくさん呼ぶにはチョッと弱いかなと…

そんな伊勢崎市ですが
外から人が集まって来ます

なぜでしょう?
答えは簡単
住みやすいんでしょうね
たぶん…

観光やイベントは
いわゆる「ハレ」のもので
日常(ケ)のものではありません

もちろん「ケ」の充実のために「ハレ」は必要です
でも「ハレ」ばかりに注力し過ぎると
「ケ」で疲弊してしまう…?

実はコレ
自らスポーツクラブを運営していて痛感!

「ハレ」と「ケ」のバランスですかね
ではどんなバランス…?
それがわかれば
今頃、クラブは何の心配もなく順風満帆
永遠の仮題ですな

話を戻して…
伊勢崎市は「何もない」という「日常(ケ)」が充実しているのだと思うのです

ボクも出来るコトなら
今の地区に住み続けたいと思っています

ボクがここに越してきたのが1997年
まもなく20年になります

それ以来
歩いて行ける範囲に
大型スーパー、ホームセンター、大規模公園ができ…
さらには飲食店も増え…
小規模スーパー、コンビニ、ドラッグストア…
市役所の出張所もあり
県内有数のスポーツドクターの居る整形外科も自転車で行ける距離
新宿直行の高速バス乗り場は庭みたいなもの
JR伊勢崎駅もゆっくりランニングで20分
まさにクルマが無くても生きて行けるまち

ちなみにクルマの長距離移動も
北関東道で東へ
東北、関越道で北へ南へ
上信越道で西へと行き放題!

遠く日々目にする山々も
毎日のように表情を変え
高い確率で朝陽を拝め…

「日常」においては申し分なし!


でもね
もちろんボクなりに課題も感じてますョ

もっともっと住みやすいまち
もっともっと元気なまちにして行きたい!

もちろんボクが生業としている「スポーツ」の持つ「チカラ」を通して

ちなみに「スポーツ」は本来気晴らし
いわば「ハレ」ですね

この「ハレ」の「スポーツ」と「ケ」の日常をどう結び付けるのか…?
考えれば考えるほど
堂々巡りで答えはでてきません…

画像はクラブのランニングの風景
左が昨年末、西部公園から走って行った境町駅
右が初日の出ランで訪れた伊勢崎駅
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クラブの理念のひとつが「スポーツの見えるまちづくり」
これからも試行錯誤は続きます


今朝のトレーニングメニュー
 ・体幹トレーニング(2種目 各12回×1)
 
 ・45分ジョグ
   広瀬川河川敷コース(竜宮橋〜三ッ家橋)2周+α(8.8km) 46分52秒
    周回コースまでの500m:3分01秒(6分02秒/km) 
    1周目コース:19分22秒(5分32秒/km)
    2周目コース:18分08秒(5分11秒/km)
    周回コースからの500m+西部公園トリムコース400m2周:6分21秒(4分53秒/km) 


◇◆◇ 1月の累計走行距離 134.8km ◇◆◇
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