2017/3/8

楽しむ姿を楽しむ(指導者の心得?)  トレーニング日誌

月2回水曜日午前は"なでしこジョギングクラブ"

本日は年度末恒例の食事会に呼んでいただきました
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会員さんの大会参加といえば
11月の"ぐんまマラソン"くらい… でも10kmね…
決して大会フリークといえるような方は居らず…
伊勢崎西部スポーツクラブのゆる〜いランニングイベントにもやっと参加するくらい…

でも皆さん、心底楽しんでいる様子が伝わってきます!

正直、決して速くはありません
でも皆さん、確実に走りに余裕が出てきているのを感じます!

それぞれの思いで
それぞれに走っています

焦ることも無く(?)
適当に休みながら…

月2回だから1回休んじゃうと1か月空いてしまいます
でもまたココに来て
"大丈夫かなぁ〜"などと言いながら
汗を流しては
気持ち良さげに笑顔を見せてくれます

ホンと、心底楽しんでいるんだろうなぁ〜

最近、ボク自身
そんな楽しんでいる姿を見ることが
楽しみになりました!

ボクがこの世界に入った時に
勝手に師匠と慕う方が

「指導者たるもの
自分のことを考えるのではなく
相手のことを考えるようでなくてはならない」
(遠い記憶なので正確な言い回しではありません)

みたいな感じで言われました

自分のことよりも参加者のことを優先する
そんな意味だったと思います

今のボクの立場で言えば
マラソンにしろカヌーにしろ
自分の大会参加を優先するのではなく
クラブの活動、クラブ員の参加のサポートを優先する

といったところでしょうか…?

指導者たるもの
そのくらいの覚悟を持ちなさいということだと解釈しています

ちなみにボクは
自身のことを"指導者"とは呼称しません
基本的に"サポートスタッフ"または"案内役"みたいな感じの立場を貫いています

でも心意気は同じですね

正直言うと"もっとこうすれば速くなるのに…"とか
"もっと大会に参加しようョ!"とか
やきもきした頃もあります

でも今思えば
それって自分優先だったんですね…

"こんな人がこんなに速くなれば…"
"こんなだった人がマラソン大会にたくさん出て楽しんいる姿が拡がれば…"

結局は自分になんらかの見返りがあるかもしれない
っていうスケベ根性丸出しだったわけで…

この世界に入って10年を超えて
ようやく師匠のコトバが身に付いてきたような気がします

今はホンと
心底、関わっているみんなが楽しんでいる様子を見るのが楽しい!

よくSNSで人が色んなトコ行ってるのをみて羨ましくて嫉妬してしまう…
みたいなことを耳にしますが

関わっている方が
色々なトコに行って
楽しんでいる投稿を目にすると
ボクも心底、楽しいのです

まぁ、いわゆる"指導者"と言われる人も色々な接し方があるでしょうから
一概に"こうだッ!"とは押し付けることはできませんが

その立場になって10年以上を過ごしたひとりとして
"楽しむ姿を楽しむ"ことができるようになり
今まで経験したことがない新たな"楽しい世界"が拡がったように思うのです


下の画像は食事会から市役所への移動中に立ち寄った"市民のもり公園"
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カワズザクラ、満開です!


今朝のトレーニングは一昨日の27kmジョグから
日曜日(12日)のフルに向けてのリカバリージョグ
うん、とりあえず30kmまでは行けそうだ…!


今朝のトレーニングメニュー
 ・体幹トレーニング (2種目 各12回×1)

 ・30分ほぼ不整地ラン
   クロカンコース(冬季)3周+α(5.8km) 37分58秒
    周回コースまでの730m:5分08秒 (7分02秒 /km)
    1周目:9分34秒 (6分36秒/km)
    2周目:9分26秒 (6分30秒/km)
    3周目:9分14秒 (6分22秒/km)
    周回コースからの730m:4分37秒 (6分19秒/km)


◇◆◇  3月の累計走行距離 48.4km  ◇◆◇
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