2017/11/22

"限界集落"にて、(無責任に)思う  トレーニング日誌

今シーズン二番目の冷え込みとなった今日

腰痛は最大値からは思ったよりも急速に
そして大分解消してきましたが…
まだまだ痛みは走ります

そんなカラダを引き摺って
午前中はクラブの活動で南牧村黒滝山不動寺目指し
約4kmのノルディックウォーキング
(http://wind.ap.teacup.com/seibusports/798.html)

クリックすると元のサイズで表示します途中、石垣の上に建つ小さな集落を通ります

地域の方に伺うと
この石垣はそれぞれの家の方が自ら築いたのだとか

かつて、この辺りの集落は
この辺りのもので生活を賄い
日常を回していたことは容易に想像できますね

この石垣もそのひとつなのでしょう

確かに産業の変化により
昔のように林業や段々畑での農業で食べてゆける時代ではなくなってしまったのかもしれません
クルマで1時間もすれば
仕事のある"街"に行けてしまうのも
いいようで悪いようで…

より容易にお金の稼げる"街"へと人々を流出させたのかも知れません
でも、その"街"での生活はどうなんでしょう…?

便利ではあるけれど
お金を稼ぐが故にお金に捉われ
お金を稼ぐが故に時間に追われ

この集落に観るような
多少もものごとには動じない
悠久の佇まいはありませんョね…?

(無責任な発言は承知のうえで敢えて…)

可能であれば
このような集落で暮らしてみたい

ボクも幼少期をこのような集落で過ごしたように
今の子供達にもこのような集落で育って欲しい

ただただ日常を過ごすだけで
きっと"街"にはない、いろんな体験が無意識のウチにできる筈!


今はインターネットで世界中に繋がる社会
その気になれば
このような集落に暮らしながらも仕事ができる!?

ってか、なんで何処でもネットで世界に繋がるのに
その関係の人達もみんな"街"で仕事してるの…?

"街"まで1時間という環境を逆手にとって
日常をこのような集落で過ごし
何かの機会には"街"へ行く

通り一遍の"街"での画一化した考えから
人と違った日常だからこその独創的な"発想"が芽生え
仕事もきっと上手く行く筈!?

限界集落と言われる南牧村
"発想"という面から言えば
むしろ可能性は無限大!
逆に言えば"街"のほうが限界集落!?

な〜んて無責任な妄想しながら
紅葉を愛で、喜びを共有しあった晩秋のひととき

ふぅ〜
腰痛発症から、ようやくひと段落
明日は大人しく静養しましょう…



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