2017/12/25

平成29年度、群馬の「生活」と「社会経済」の回顧と展望 〜地域総合生活デザイン研究所研究会〜  トレーニング日誌

雨上がりのオフの月曜日
少し遅く起きた朝ランは
強風の中でのジョグ

イベントを終えた疲れからか?
久し振りの風に心萎えたか?

全然カラダが動きません

まぁ、こんな日もあるでしょう
自然に任せてね

さて、昨晩は前橋の大蓮寺にて
「NPO法人地域総合生活デザイン研究所」の定期研究会
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年末恒例、武井代表による
『平成29年の群馬の「生活」と「社会経済」の回顧と展望』

今年から「経済」ではなく「社会経済」となりました
トランンプ大統領のアメリカファーストに代表されるように
今までの「経済」優先の時代から「政治」優位の時代に変わったこと
さらに今後、「政治」優位から「社会」「文化」の時代になるだろうと展望します

その他、個人的に印象に残った言葉を羅列します
(多少、バイアスもかかってますのが、その辺はご容赦くださいませ)

・群馬の位置づけとしては「アジアリージョナル」を提唱
 リージョナルとは全体との関わり合いの中で地域を考えること
 群馬はアジアに向かってリージョナルに考えるべきでは?

・今後避けては通れないのが「4大アポリア」
 「人口減」「しごと減」「ランド(田舎)の解体」「地球(エネルギー、資源)破壊」

・「汎用型人間」は不要となるであろう
 「汎用型」とは「標準化」「機械化」されたもの
 「工業経済体制」により産み出されたもの

・「働き方改革」は、「雇用」創出から「仕事」を産み出すへ

・「ランド」と「ポリス」
 「ランド」は日本の田舎?
 「ポリス」は西洋の自治都市
 西洋は「ポリス」を発展させて「近代市民社会」へ
 なので、西洋に「国民」という概念はなく「CITIZEN(市民)」

・昭和40年代、群馬県は養蚕県から工業県へ転換
 それから50年、工業県から転換しなければならない

・「第三次産業」は「情報産業」と「サービス産業」に細分化、専門化され
 「サービス産業」は「第四次産業」として発展
 まさに社会と文化の時代となる

・「社会」は「家庭」「団体」「地域」
 「多文化共生」の実現は大きなチャンスを産む

・「人間力」を磨くこと
 「人間力」とは人間としての魅力であり
 技術力やサービス力ではない
 「人間力」が育たないと「文化」は育たない
 「文化」の持つ力を信じ抜くこと!
 「文化」を輸出するくらいの気持ちを持つこと!


今回は今までで一番心に響きましたね
時代が、このように向かって行くとすれば
ボクの立場でどう動いて行けばよいのか?

「スポーツ」を「文化」と捉える身として
何か道筋が見えてきた感じがします

その辺のところは
もう少しアタマを整理して
改めて、後日掲載したいと思います


今朝のトレーニングメニュー
 ・30分ジョグ
   広瀬川河川敷コース (竜宮橋〜三ッ家橋) 1周+α(5.5km) 31分37秒
    周回コースまでの500m:3分24秒 (6分48秒/km)
    周回コース目:24分58秒(7分28秒/km)
    周回コースからの500m:3分15秒 (6分30秒/km)


◇◆◇  12月の累計走行距離 133.1km  ◇◆◇



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