2018/7/22

今更ながらの熱中症対策(ボクの実践編)  トレーニング日誌



今日も猛暑の1日
は"ラブリバーカヌークラブ"
クリックすると元のサイズで表示します
水辺のスポーツ、やっぱいいね!

さて、昨日の「熱中症報道」への反論(?)記事
(http://green.ap.teacup.com/training/2784.html)
土曜夜に掲載したにも関わらず
多くの反響ありがとうございます

特にfacebookへのリンクに対しての印象的なコメントへ
コチラで返信させていただきますね

の前に
参考までにボクの熱中症対策を記しておきます

暑熱馴化が前提なので
今更感もありますが
来年の参考にしていただけたら幸いです

トレーニングにおいては
まずは暑熱馴化
猛暑が訪れる前に一旦疲労を抜いておく
(休養期間を設ける)


暑さとともに徐々にトレーニング量を増して行く
但し、やり過ぎないこと
全体的に量は少な目
その分、強度を高めに
疲労感を引き摺らない

日常生活においては
極力エアコンの効いた環境に身を置かない

涼しい早朝〜午前中に
一旦、全身から汗を吹き出しておく

日中は
日陰を選んで歩く
風通しの良いところで過ごす
(これは幸い、自宅も事務局も風通しが良い!)

アルコールは原則23:00まで
可能な限りその日のうちに就寝


以下、昨日の記事に対するコメントへの返信です

その方のコメントに
本日の小学生の野球の試合において
『こんな暑さに負けては強くならない』と言うスタンスのチームがあるとか…
今や、暑さに耐性をもつ子が殆ど居ない状況と思われる中
全く論外な発想だと思います

一方、高齢者のアンチエアコン信仰
これも、過度に依存しなければ使用しても構わないと思っています
逆に、何らかのポリシーがあり、使用したくないのであればそれも尊重すべきかと…

ボクが今までスポーツに携わってきた約12年で気付いたことのひとつに
日々カラダを動かしていない人ほど
自らの限界が分からない

つまりは
あらゆる環境下において
自らがどこまでやったらヤバいか
わからないのですョ

だからやり過ぎちゃう
コッチがいくら手を抜けと言っても
隣の人を基準にしてしまう…

それがもし連日の猛暑の環境下でなされたならば…

そんな悲しい事故を防ぐためにも
日々、外に出て
まずはあらゆる環境を知ることだと思うのです
そして初めて"暑熱馴化"に取り組めるというもの
ボク自身試行錯誤の連続でした
でも将来、自らのカラダを守るためにも
失敗を繰り返しながら
なにか"コレだッ"というものを掴んで欲しい

今年の猛暑により既に多くの方々が亡くなっています
謹んで哀悼の意を表します

亡くなられた方々の無念に応えるためにも
今こそ、行動の時期だと思うのです

このままエアコン、自動車に依存し続けた20年経った時
ココの気温って…

怖いですねぇ〜
今から、不要なエネルギーを使わないよう心掛けましょうね

あッ、でも20年経てば人口が減る
人口が減れば経済活動も縮小する
よって夏が涼しくなる

そんな意味でも
連日連呼される"人口減少"

"人口減少"って
ある意味現代の日本にとって
必要なのかもしれませんね…



本日のアクティビティ
 ・ラブリバーカヌークラブ(伊勢崎西部SC)


◇◆◇  7月の(プライべートトレーニング)累計走行距離 53.4km  ◇◆◇




【地域スポーツクラブ・カフェ『よろず雑談会』 (8/10(金))】
 ・https://www.facebook.com/events/474974939635240/


【第3回広瀬川カヌースラローム大会 (8/26(日))】
 ・https://www.facebook.com/events/493526824419373/
  ※エントリー受付中!



☆★☆ もっと気軽にEnjoy Sports ! ☆★☆
 ・特定非営利活動法人伊勢崎西部スポーツクラブ
  (火曜日〜土曜日、小学生〜高齢者まで活動中!)
  詳細 ⇒ http://wind.ap.teacup.com/seibusports/


☆★☆ 速く走るから上手く走るへ ☆★☆
 ・ランニング足袋"無敵"取扱い
 ・ヒューマンランニング・ミーティング開催中
  詳細 ⇒ https://www.facebook.com/FactSports-431406443888316/
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ