2008/5/31

大往生  

悲しいお知らせが続きます。
そもそも、ウチの野良猫(←何かヘンな言い方)達のキッカケとなった“タカエちゃん”が亡くなりました。
約3年前、妊娠中の“タカエちゃん”は裏の焼き鳥屋さんからご飯を貰っていました。
そのおこぼれにあずかっていたのが“しまじろ〜”です。(もう姿を見せなくなってから大分経ちます)
“タカエちゃん”“しまじろ〜”とも、お店がお休みの月曜日も裏口でジッと待っていました。
そのけな気な態度に月曜日だけ、ウチでご飯をあげました。
それがいつしか朝・昼・晩と、毎日・・・
そもそも“タカエちゃん”には、名前がありませんでした。
ドブ川を挟んだ向こうで無事出産を終えると、焼き鳥屋さんで貰ったご飯を咥えてウチの前を通り、向こうにいる子供達にせっせと運びました。
雨の日も、ずぶ濡れになりながら何往復もしました。その姿が知人の“タカエちゃん(人間です)”そっくりなので命名しました。
ちなみに、この時の子が今は亡き“デン”“チョロ”です。

このところ立て続けに猫が逝きます。
まさか“タカエちゃん”まで・・・
確かにかなりの齢は重ねていたように思えたけど・・・
最後はウチに来て、立とうにも立てず、力尽きて亡くなりました。
この春には、サカリがついて、複数のオスに色気を振りまいていました。
最後まで生きようとする姿は見事でした。
思わず「もういいから、お疲れ様」と言ってしまいました。
本当に、見事な生き様を見せてくれてありがとう。
“チョロ”の隣で、安らかにお眠りください。

にしても、なぜ皆ウチに来て逝く・・・?
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