2008/6/21

キャンドルナイト  トレーニング日誌

キャンドルナイトin いせさき『環境トーク』と『ガムラン演奏』に脚を運びました。
お目当てはガムラン!
数年前バリ島に行った時、そのなんとも云えないユル〜い感じと、関節がどうかしちゃったんじゃないかと思うような不思議な動きに感銘を受けました。
まぁ、今回は現地の人じゃないし… 期待半分、冷やかし半分。

先ず前半は「環境トーク」、主催者の環境ネット会員の皆さんが日頃の取組みを紹介。
ふろしき、グリーンカーテン、太陽光…
どれも無理なく自分のペースで行えることをと訴えます。

クリックすると元のサイズで表示しますで、いよいよお待ちかねのガムラン。
“冷やかし半分”なんてスイマセン m(__)m
音楽、踊り、衣装… 素晴らしい!
感動しました。
バリ島のひとときが蘇ってきました!
有難うございました。

と同時にバリやタイに行った時に感じた負の部分も思い返されました。
いわゆる先進国のグロバリゼーションの名の下に犠牲になっているアジアの農村地域の崩壊。
安い労働力を求めての工業の進出、さらには農業の大規模化… により、アジア地域の伝統的な農村は自らの意と反して激変していると聞きます。

上手くは言えないんだけど…
環境問題と絡めて言うのであれば、もっとそれぞれの国が、それぞれの国の中で経済を賄えるようになるのが理想なんじゃないかな。
自国の農業を蔑にして、他の国から食料を奪い取りながら多くの廃棄を出して経済大国を名乗っている某国民は、男性の半数、女性の4分の一が生活習慣病予備おの軍と言われ、喰うに困らないその国では年間3万人もの人が自ら命を絶つことだとか…
これってヘンじゃない?
人類は筋肉を動かすことで大脳が発達し文化・文明を育んで来たと聞きます。今、その文明により筋肉の成長、人類としての文化もが脅かされているように思えます。
まずは、自らの足で移動してみようよ!
無理しなくていいよ! できることからで。
一駅手前で降りる。決まった曜日はクルマに乗らない。
筋肉を使うことで“人類であること”を再認識できるはず。
もちろん時間に余裕がないとできないよね。
でも、その余裕を持たせようとすることから社会が少しづつ変わるんじゃないかな。
競争原理の経済発展よりも、ささやかながら狭い地域で農業、工業、商業…が賄え、皆が人類としての文化的(経済的とは必ずしも一致しないと思う…)な営みを行えることが理想的のような気がするんだけど…

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