ページ画面は趣味全開、内容は相変わらず…それが蛇口クォリティw

2010/10/18  3:25

日中記者交換協定  

日中記者交換協定

日中記者交換協定(にっちゅうきしゃこうかんきょうてい)は、日中国交正常化以前に日本と中華人民共和国の間で取り交わされた、日中双方の記者を相互に常駐させる取り決めのこと。日中記者協定とも呼ばれる。
正式名は「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」。
これは日中共同声明後の「日中常駐記者交換に関する覚書」に引き継がれ、協定違反者は中国から国外退去処分を受けるなどの事件にもつながっている。


1968年(昭和43年)3月、(中略) 双方が「遵守されるべき原則」として「政治三原則」が明記された。

「政治三原則」とは、周恩来・中華人民共和国首相をはじめとする中華人民共和国政府が、従来から主張してきた日中交渉において前提とする要求で、以下の三項目からなる。

 1.日本政府は中国を敵視してはならないこと。
 2.米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しないこと。
 3.中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げないこと。


(中略) 中華人民共和国政府の外務省報道局は、各社の報道内容をチェックして、「政治三原則」に抵触すると判断した場合には抗議を行い、さらには記者追放の処置もとった。
記者交換協定の改定に先立つ1967年(昭和42年)には、毎日新聞・産経新聞・西日本新聞の3社の記者が追放され、読売新聞と東京放送の記者は常駐資格を取り消されている。

なお、この1968年(昭和43年)の記者交換協定の改定は、北京で改定交渉に当たった田川誠一・衆議院議員らと中華人民共和国政府との間で「結論は一般には公表しない」ことが決められ、その内容も報道されなかった。

この不明朗な措置は、後に「一部の評論家などから、日中記者交換協定が、中国への敵視政策をとらないという政治三原則に組み込まれ、報道の自由を失っているとの批判を招く」一因になったとされる。
また協定の存在自体により、中国に対する正しい報道がなされず、中国共産党に都合の良いプロパガンダしか報道されていないという批判もある。

wikipedia「日中記者交換協定」より抜粋。


なるほどね…
東京で行われた10月2日の3,000人、16日の6,000人規模の反中デモを、
日本のマスコミ
華麗にスルー
したのにはこういうカラクリがあった訳だ…

なーんだ、中国はハナっから日本と友好したくなかったんだw

ジャーナリストが目の前の事実を書けなくなったら、何が
言論の自由
なんだろう…

@は日本は守ってるかもしれないが、中国は守らなくていいのか?
一方通行の協定は正に不平等だな。というか、かなり中国に都合がいい文面だな。

Aは台湾のことだな。台湾をどう報道しようが自由だと思うが、それこそお前等お得意の
「内政干渉」だと思うが…
そんなに台湾を独立させたら中国にとって都合が悪いのかねェw

Bなんか酷い物だ。
お前等の「反日官製デモ」を報道することが、
お前等の言う中日両国関係の正常化を妨げているとは思わんのかねェ…

どうも中国共産党は共産主義ではなく
ジャイアニズム
なんだろうねぇw

今のテレビの媚中・媚韓報道には反吐が出る
尤も、全ての報道関係(テレビ・ラジオ(含NHK)・新聞・出版社)に中国関係の役員が紛れ込んでいたら、知らず知らずに洗脳されちまうわなww
当然、紛れ込んでいないんですよね…報道関係機関殿?(嘲笑)







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