2007/6/18

4559ラインアンプ  プロオーディオ

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 5534DDと同じJRCの4559DDを用いたラインアンプです。4559が5534と違うのは、オペアンプが2個パッケージされているところです。つまりIC1個で2chのアンプを作ることが出来ます。今回は1ch1個づつのICを用い、残った1つでヘッドホーンアンプに流用しました。よって本線のラインアンプとは別に、ヘッドホーンモニターが出来ます。
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 回路構成は5534の時と同じで、オペアンプのあとをトランジスタで電力増幅し、日本光電の出力トランス(150:600Ω)をドライブしています。入力はアンバラとしてトランスレスでボリューム(10kΩ)受けしています。コネクターはノイトリックのCOMBOシリーズにRCAコネクターを追加し、5534の時と同じようにアンプ部に20dBのゲインをもたせてあるので、殆どの機器とのコネクションに対応できると思います。ヘッドホーンアンプもヘッドホーン(SONY MDR-CD900ST 63Ω)を十分鳴らすことが出来ます。
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 さて音ですが、前出の5534ラインアンプと比較すると音域のポイントが低域に重点があるように思います。どちらが良し悪しと言うことは出来ませんが、音楽ジャンルを選ぶかもしれません。
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