2010/5/2

3兄弟揃い踏み!  プロオーディオ

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 ディスクリート・トランスレス・プリアンプ「10050(2510×3+2520)」が完成しました。最近お馴染みになった「タカチFCシリーズ」のケースに納めました。改めて音出しをしてみましたが、本当にソフトで心地よい音色です。特に基板の状態ではテスト出来なかったコンデンサーマイク(SONY/C536P)を繋いでみると、今まで聴いたことの無いクリアーな音です。毎回マイクアンプの音質チェックにダイナミックマイクを使っていた理由は、コンデンサーマイクだとボイスの様なオンマイクでは低音が出すぎて、なかなか全体の音域を聞き取りにくいからでした。しかしこのアンプの場合、低音域がクリアに整理されていて、全音域が良く分かります。
 
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 前に述べましたが、他のアンプに比べSNがやや悪いのが気になりますが、(入力段のアンプに問題が有る様なので、今後改善して行くつもりです)それを上回る価値があると思います。

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           3兄弟揃いました!
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