2007/6/24

SSL 4000G コンプレッサー  プロオーディオ

 SSL4000Gモジュールから、コンプレッサー基板を抜き出しました。正確に言えばコンプレッサー・エキスパンダーなのですが、ダイナミックスを作るのは初めてなので、コンプレッサー回路だけ使いました。実はコンプレッサーもエキスパンダーも1つのVCAでコントロールできます。マイクプリアンプの時と同じくノントランスで作りたいのですが、さすがにVCAに直接音声信号を入力するのも不安なので、入力出力共に5534のバッファーを入れました。
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 サイドチェーン入力も欲しいところですが、今回はコンプレッサーの勉強と言うことで次回にしました。よって調整できるパラメーターはスレッショールド、アタック、リリース、レシオのみとシンプルです。ただしアタックタイムについては、オリジナルはファースト・スローの切り替えだけですが、ボリュームにして可変としました。また元々の基板にはLEDのGRメーター回路もありましたが、NEVE-33609に使われているSIFAMアナログメーターが好きなのでこれに変えました。
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 さてさて本体の掛具合ですが、もともとSSLのモジュールコンプは人気があるのですが・・・すごいです!!前に「NEVE−33314」の時にも書きましたが、「NEVE」が自然な掛具合だとすれば「SSL」は攻撃的です。音がどんどん変わってゆきます。特にTubemansoundスペシャルの可変式アタックタイムは、予想以上の効果を示してくれます。ドラム系(キックなど!)は、その変化が顕著に現れます。また入出力にバッファーを入れたせいか、なかなか音も太いです。SIFAMのGRメーターも、気持ちよく動いてくれます。

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2013/10/5  12:52

投稿者:tubemansound

返事が送れて、申し訳ありません。お役に立てることがあれば、いつでもお尋ねください。

2013/9/25  20:21

投稿者:Ikeda tukasa

初めまして。いつもブログ拝見さしていただいてます。
私もいまsslの82E10で作ろうとしているのですが、色々不明な点がいくつかあり、なかなか苦戦してます。
できれば色々教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

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