2010/10/21

PM2000タイプ完成!  プロオーディオ

 YANAHA/PM2000のヘッドアンプ部を使ったプリアンプが、完成しました。お馴染みのタカチ製FCアルミケースに納めました。先日秋葉原でみつけた100円のツマミが、なかなか似合っています。
 ファンタム電源も装備したので、改めて音出しをしてみました。しっかりした厚みと密度の有る中音域が心地よいのですが、やはり高音域が寂しいです。コンデンサーマイクを使うとそれほど気になりませんが、トランスかオペアンプどちらの特性なのか、確かめてみたいです。

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2010/10/26  0:50

投稿者:ド素人

そうなんですよね〜パワーアンプの入力抵抗はアルプスのデテントなのでこれを100Kに換えようと…ふと考えたらボリューム前の入力のキヤノンに抵抗噛ましてはと素人考え致した次第です。

フィルターはアンバラなものですから本来はその後段にバランス変換を兼ねた出力段を設けるのがベストなのはよくわかります…が、哀しいかな知識と技術がありません。オクに転がっている5532を使ったOPアンプのラインバッファー(NEVEのファイナルだそうです)を仕入れてみようと想っています。

アドバイス有難うございました。m(_ _)m

2010/10/25  23:56

投稿者:tubemannsound

コメント有り難うございます。
パッシブ・フィルターにアンプの入力インピーダンス5kΩは厳しいですね!やはりバッファー・アンプを入れるか、マッチング・トランスが必要ではないでしょうか。

2010/10/25  9:47

投稿者:ド素人

今回のは外側もいけてますね〜

ところで 素人の素朴な疑問なのですが、自作パッシブチャンネルフィルター(6dbのLC素子)をプリ〜パワー間に挟んで使っているのですが、パワーアンプの入力抵抗が5Kしかなく10KΩの抵抗負荷そのもの(容量負荷でもある)のチャンネルフィルターがドライブ出来ずに高音域が潰れた変な音になります。パワーアンプの入力キヤノンの裏側のホットとシールド間をバイパスするように100KΩの抵抗を噛ませちゃったりしたら…マズイでしょうか?


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