2010/11/23

ガッカリ・・!  プロオーディオ

 最近はアンプ部分のみを製作し、電源はDC24VやDC±15Vを共用で使ってきました。そこで手持ちにあるDC±15VとDC48Vのスイッチング電源を使って、プリアンプ用小型電源を作ってみました。1日かけてアルミケースに組み込み、出力電圧も確認し早速プリアンプを動作してみました。いつも通り1kHzの正弦波を入力し出力をオシロで確認すると・・。波形が太いです!
 つまり発振しています。波形を調べてみると1MHz位の高周波です。マイクを繋いでみても正常に動作しますが、もちろん聞こえる周波数ではありません。コンデンサーでいろいろ対策してみましたが、効果はありませんでした。
 やはりスイッチング電源やDC-DCコンバーターは、使って試してみないとダメなようです。ケーブルもインシュロックで固めて完成状態なのですが・・・。結局トランスを使ってシリーズ電源に改修する予定です。(涙・・・・・!)

クリックすると元のサイズで表示します
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ