2011/2/19

B フロントパネル  プロオーディオ

 リアパネルと同じ要領で穴を開けます。電源スイッチにゲイン切り替え、ボリューム、ファンタム電源スイッチとLED表示をそれぞれ2つ、計9個の穴あけです。

クリックすると元のサイズで表示します

 加工できたパネルはシンナーで汚れを拭き取ります。

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 次に文字を入れますが、今回は黒パネルなので白文字が必要です。最近は透明のフィルムラベルを使っているのですが、白文字はプリント出来ないので、昔ながらのインスタントレタリングを使います。

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 最後に薄くクリアラッカーを吹きかければ完成です。
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2011/3/4  10:04

投稿者:tubemansound

すみません、個人名があったのでコメント削除しました。再度投稿お願いします。

2011/3/1  0:02

投稿者:tubemannsound

トランスレスのバランス受けは、Dave Groupさんのこちらのサイト<http://www.geocities.jp/dave_group_japan/ekyuujin2.html>を参考にしてみてください。私もトランスレス・ディスクリート・マイクプリを作る時に参考にさせてもらいました。NEVEのように各モジュールをトランス回路で繋ぐ構成もありますが、我々素人が回路構成を考えた場合、トランスを外したりアンバラ受けの方が好結果を得る事が間々あります。《Cut & Try》ですね。

2011/2/28  1:12

投稿者:超ド素人

いつもながら丁重なご回答有難うございます。

プリが例のSIEMENSのアクティブフェーダーで、バランスです。ゲインは有り余っているのですが、何となく バランス⇔アンバラの受け渡しが気持ち悪いのと、知識がなさ過ぎて入力トランス無しでどうターミネイトして良いかわかりません。花岡基板ではLX108の入力に10μと抵抗によるハイパス入れてますが、単にバランスのコールドとシールドをショートして上記のようなハイパスとトリムを通して入力として良いものでしょうか…?

※例えばルンダールの入力トランスなんかよさ気なのですが、8チャンネルもあるので破産しそうになります。

2011/2/27  23:56

投稿者:tubemannsound

お久しぶりです。タムラとLX108の組み合わせのアンプは幾つか作りましたが、確かに曇りがちな音ですね。お話を聞いただけでは良く分かりませんが、バッファアンプとして使うのならば、トランスを外してLX108だけでも良さそうですね。どうしてもトランスにこだわるのであれば、入力トランスを外してはと思います。(電子バランス入力回路を参考にしてください)今までの経験から言うと、アンプ部分のゲイン(多分20dB位有るのでしょうか?)を考えると、出力トランスより入力トランスの方が音色に影響を与える事が多いように感じます。

2011/2/27  21:48

投稿者:超ド素人

ご無沙汰いたしております。以前いろいろ教えていただいたBA440は帰還抵抗とゲインセット抵抗を噛ませてもモノに出来ませんでした。こりもせず今度は花岡無線のLX108とTAMURA-TPAS202 が乗った基板を手に入れました。CRフィルターをドライブするラインバッファ用途なのですが、底力はあるもののボーカル帯域が曇り、バランスとしてハイ落ちです。ケミコン等リキャップは済んでいます。これは前記TAMURA製入力トランスの傾向でしょうか?(直流磁化してる?)

どうかまた教えてください。出力トランスはTPB-1とLL1524と試しましたが出力トランスの影響は 感じません。因みに帰還抵抗47KΩに39pf、入力トランスの後ろにゲイントリムが入っていて 多分 apiの312プリのような回路です。

宜しくお願い致します。

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