2011/5/8

お掃除  プロオーディオ

 完成間近な2ch1871ですが、1588とBA283の間にある東京光音電波製のアッテネーター(昭和60年製)にガリが有るので、一旦取り外し内部清掃する事にしました。今回のタイプはビスを一つ取るだけで、簡単に外部ケースを取り外すことが出来ます。内部構造は22個の接点と、それぞれに抵抗が付いています。

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 全体を分解して清掃出来るのですが、以前そうした時に組み立てるのに時間が掛かった事を思い出し、今回はケースを外し綿棒で清掃することにしました。最初に綿棒にアルコールをつけて、接点表面を清掃します。これだけでも25年分の汚れが結構落ちます。昔はピカール(液体研磨剤)で接点を擦ったりしましたが、接点が磨耗してしまう為この方法はお勧めできません。乾拭きした後、接点復活剤を薄く塗ってケースに戻しました。
 再度アンプに戻してチェックしましたが、見事にガリは解消されていました。このタイプのアッテネーターは今でも特注で作られているようですが、非常に高価なようです。

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