2012/10/8

スイッチング電源 A  プロオーディオ

 スイッチング電源を10個買ったのには訳があります。もちろんDC24V/0.7Aの電源が10個作れますが、2個を直列運転する事でDC24VとDC48Vの電源が作れます。DC48Vはもちろんファンタム電源用です。起動時の負荷電流を抑えるために、出力と並列にダイオードを挿入する事で、いとも簡単に直列運転する事が出来ます。

クリックすると元のサイズで表示します

 通常リニア電源でDC24VとDC48Vを作るには、AC24V+AC48V、又はAC24V×2など2次側が2巻きの電源トランスか、はたまたAC24VとAC48Vのトランスを1個づつ、それでなければAC24Vを分岐してDC24Vとコッククロフト・ウォルトン回路で電圧を2倍に増幅する方法があります。どちらにしても前回のブログに書いたように場所を取るうえ、安定化基盤が必要になります。
 歳を取って怠けるわけではありませんが、コスト的にも300円×2個でDC24V/0.7Aのファントム付き電源が出来るのはちょっと魅力的です。
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ