2013/3/6

KRK  プロオーディオ

 先日KRKの最新パワードSP/VXT8の音を聞きました。自宅で使っているV6は、十分使い込まれているので音的には丸くなりリスニングには心地よいのですが、今回のVXT8はいかにもモニターライクな音です。まだエージングも終わっていないガチガチな音なのではっきりは言えませんが、KRKはウーハ―のコーンが黄色くなったV6serUあたりから、癖のない音を目指しているようです。
 KRKスピーカーとの付き合いは古く、15年位前にKRK6000とアムクロンDC300を組み合わせて鳴らしたのが最初でした。(当時はパワードスピーカーではありません)その鳴り方に一目惚れ(一聴惚れ?)して以来、V6、V6serU、KNS6400(ヘッドホン)、VXT8と聞き続けてきました。6000とV6はいかにもウエストコーストを彷彿させるサウンドでしたが、V6serUからはフラットで分離の良い本当のモニターSPになったと思います。逆に昔のサウンドを望むなら、KNS6400の方がお勧めです。このヘッドホンも以前のブログに書きましたが、非常に優秀で私のお気に入りです。
 もう1点KRKの特徴を挙げるならば、そのコストパフォーマンスの高さでしょうか。VXT8がペアで10万円ちょっと。KNS6400も売値で1万円を切っています。一昔前、世界を制覇したYAMAHA/NS10Mもペアで5万円位だったことを考えると、価格で判断できないのがこの世界でしょうか?
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