2008/2/18

コンサート  趣味

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 久しぶりに「お金を払って?」コンサートへ行ってきました。コンサートと言えば、普段はお仕事で「お金をもらう」ものと言う感覚が強いです。「Burt Bacharach(バート・バカラック)」は60〜70年代に大活躍したアメリカ人の作曲家で、映画音楽やディオンヌ・ワーウィック(ホイットニー・フューストンの従姉妹と言う方が有名?)やカーペンターズをスターダムに引き上げた人です。80歳のご高齢と言う事で、最後のツアーになるかもしれないという宣伝文句につられて、重い腰を上げて東京フォーラムへ行ってきました。
 Aホール(キャパ5012席)を満員にすることは出来ませんでしたが、7割位の入りでしょうか?客の年齢層は高いのですが、作品に映画音楽やイージーリスニングのスタンダードが多いので、若い女性客も目立ちます。開演から彼のヒット曲のメドレーが、過去の記憶を呼び戻してくれました。特に嬉しいのは曲のアレンジがオリジナルのままなので、昔のイメージがそのまま甦ってくることです。最近のコンサートには珍しく2時間以上にわたって名曲を披露してくれたことは、彼のヒット曲数の多さを物語ると共に、80歳になっても元気にピアノを弾き歌ってくれたバカラックのパワーには脱帽させられました。
 最後のアンコールで「Raindrops Keep Falling on My Head(雨に濡れても)」(映画「明日に向かって撃て」の主題歌、1969年アカデミー賞受賞)が演奏された時、40年も前に意味もわからず「耳コピー」した歌詞を自然に口ずさんでいました。
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