2008/7/20

連休2日目  プロオーディオ

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 SL615Eの音出しをしました。D-sub25にまとめられたバランス8chの入出力を其々確認し、マイクを繋いでボイスチェックをしてみました。第一印象は滑らかで豊かな感じ?とでも言いましょうか、予想より大人しく思えました。早速他のプリアンプと比較します。

<BA283 シルミック仕様>
 さすがに比較した相手が悪かったです。BA283と比べるとSL615Eはレンジが狭く、音の粒立ちが荒い感じです。さすがに「BA283シルミック仕様」は素晴らしいです。
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<LX108ディスクリート>
 ちょっとガッカリしたので、少しレベルを落としてみました。LX108と比較するとSL615Eは明らかに中音域が豊かで、LX108が悪く言えば「ドンシャリ」に聞こえます。 滑らかさも優っています。
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<NEVE33415>
 33415はBA438とBA440のディスクリートアンプ構成で、比較するのが楽しみです。33415はNEVEのAB級アンプに見られる4kHz辺りのブーストが特徴ですが、SL615Eはこれが無くフラットで自然な感じです。NEVEの特徴が好きな方にはやや不満もあるかと思いますが、逆に癖が無いので扱いやすいかもしれません。
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<SSL4000Gノントランス>
 兄弟対決です。4000Gは久しぶりに灯を入れたのですが、相変わらずフラットでナチュラルです。SL615Eと比較すると中音域に力量があるSL615Eに対し、4000GはSL615Eを蕎麦打ち棒で伸ばした感じとでも言いましょうか、フラットに伸びた音です。音圧で言うと、SL615Eに分があります。
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