2008/11/2

プラス接地アンプの箱詰め  プロオーディオ

 プラス接地のディスクリートアンプですが、BA283などと同じく増幅部が2段構成になっています。前段が2SB290×2石による直結回路で後段が2SB292×2石、2SD192×1石でパワートランジスタ2SB414×2石をドライブしています。オリジナルは前段と後段の間に10dBのアッテネーターが入っていて、これを10kΩ位のVRと入れ替えればレベルコントロールは出来るのですが、前段のゲインを調整しないと大入力時にオーバーレベルで歪んでしまいます。
 しかしこれが曲者で、前回のディスクリートアンプでも苦労しましたが、抵抗値をいじると簡単に発振します。オマケに基板に付いていたタムラの入力トランスを外付けのJENSENに替えたので、なおさらノイズを拾ってきます。残念ですが前回同様、アンプゲインは60dBに固定して、入力信号にアッテネーターを入れることにしました。とりあえず外来ノイズが激しいので、ケースに組み込んでから調整しようかと思います。
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2013/10/5  12:50

投稿者:tubemansound

ブログのチェックをサボっていて、返事が遅れて申し訳ありません。お褒めをいただき、有難うございます。

2013/9/13  6:20

投稿者:バーバリー

突然訪問します失礼しました。あなたのブログはとてもすばらしいです、本当に感心しました!

http://www.thbsf.com/

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