こんにちは。こいでと申します。 急性リンパ性白血病で2010年の夏に骨髄移植をした夫の様子と、その嫁のつぶやき日記です。彼も病院のスタッフも精一杯頑張ってくれたのですが、2011年10月に力尽きました。 「死ぬのは怖くもないし、悲しくもないんだけど、ただシンプルに、残念だなあと思う。」忘れられない一言です。  → 闘病&その後は「お絵描き病院日記(〜2010)」+「ゆっくり歩く話」でどうぞ。

なかなか

2012/5/14 | 投稿者: こいで

ここで日記を書かなくなってしまったのは 別の場所で別の日記を書いているからです
すみません
気になってはいるんです

ここの閉め時を



彼の話題が出ない日はありません

日に日に彼に似ていく若者達を見ているのは いいものです
ああ この子達は半分が彼なんだなあと嬉しい気持ちになるんです


ちょっと前に 

彼に注いだ愛を半分ずつ君たちに注いでも良いかな?とご飯を食べながら尋ねたら

遠慮します! と若者1が笑って
うーん 4分の1なら と若者2が小さな声で答えて


忘れるわけがないじゃありませんか
今でも我が家の中心人物なんですから



先日帰国した義弟が会議の帰りに立ち寄ってくれた時

彼を離したくないのよねえと言った私に
いいんじゃない?この家が兄さんの墓だと思えば 家が大好きだったんだし と

そんなわけで お墓の件はまだまだ悩み中です


今日の日中は半袖でも過ごせました
朝夕はまだ暖房が必要ですが

今年の10月までは 何か書けることがあれば書きたいなとは思っています



もう5月なんですね 一緒に写真を撮った公園の八重桜が満開です
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