こんにちは。こいでと申します。 急性リンパ性白血病で2010年の夏に骨髄移植をした夫の様子と、その嫁のつぶやき日記です。彼も病院のスタッフも精一杯頑張ってくれたのですが、2011年10月に力尽きました。 「死ぬのは怖くもないし、悲しくもないんだけど、ただシンプルに、残念だなあと思う。」忘れられない一言です。  → 闘病&その後は「お絵描き病院日記(〜2010)」+「ゆっくり歩く話」でどうぞ。

友人が

2012/5/22 | 投稿者: こいで

金環日食の写真をメールで届けてくれました
ありがとう


病室の彼は 星が大好きな人だったので 
私の友人ともすぐ仲良くなって
友人が帰郷したときには いつも3人でお茶を飲んでお喋りをしたものです

彼が居なくなった今も
友人は立ち寄ってお茶を飲んでお喋りをしていきます
小さな仏壇の前で



きっと朝からそわそわして
天体望遠鏡とカメラをセットしていたに違いない
それとも 職場でそこら辺を通ろうとした人達を捕まえて
強制観察会 かしら?


昨日はそんなことを若者達と話しながらの朝ご飯でした

丸いダイニングテーブルに映る欠けた太陽
ハムチーズトーストの乗ったお皿の横で 小さな穴を通した光でささやかな観察会
おおホントにTVで言ってたとおりだねえって


我が家でもちゃんと見てましたよ
貴方に解説してもらいながら 見たかったなんて ねえ?

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