こんにちは。こいでと申します。 急性リンパ性白血病で2010年の夏に骨髄移植をした夫の様子と、その嫁のつぶやき日記です。彼も病院のスタッフも精一杯頑張ってくれたのですが、2011年10月に力尽きました。 「死ぬのは怖くもないし、悲しくもないんだけど、ただシンプルに、残念だなあと思う。」忘れられない一言です。  → 闘病&その後は「お絵描き病院日記(〜2010)」+「ゆっくり歩く話」でどうぞ。

お菓子

2012/6/18 | 投稿者: こいで

手作りなのかな?

義弟が預かってきた紙袋の中に入っていたのは メッセージとお菓子でした



彼とご縁のあった方のとても短いメッセージ それは

「私を信じてくれてありがとう」

というものでした


私は彼とその方の間に 何があったのか分からないけれど
彼のスタイルでその方に関わったに違いない事だけは 分かりました

ウソをついて誤魔化すことは絶対許されない
正直に話してくれたら それでいいんだ

これは彼がずっと柱にしていた 人との関わり方



誰かが彼のことを覚えて思っていてくれるのが嬉しい
だって彼は意外なほどの寂しがり屋だったから

寂しがり同士の夫婦だったから 我が家はお客様が多かったんだものね
ああでも今も 小さな仏壇の前のテーブルには たくさんのお友達がやって来てお喋りをしていきます
繋がりってありがたいよね
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