2018/10/31

こんなの作ってます  AFV
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 ありゃりゃ、10月はまだ更新してなかった。

 こんなの作ってます。ズベズダ1/35M72サイドカー迫撃砲付き。これをヴィネットに仕立てて、いつものコンテストに出そうと画策していたのですが、何かと忙しく無理かな?ギリギリまで頑張ってみるしかないけど…。

 
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2018/9/30

新型ジムニー試乗  クルマ
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 雨も上がり、晴れ間も少し覗いてきたので、午後からいつもの竹内自動車へ行ってきました。プリメーラの小修理の相談がメインだったけど、そういえば新型ジムニーにまだ乗っていなかったので、ついでに試乗をしてきました。

 グレードは最上級のだと思います。とてもいい色味のAT車でした。スクエアなボディのため、今乗っている先代に比べ、室内が格段に広い。しかも、屋根に雨樋があることも手伝って、ドアを開けた時に、屋根の雨滴がシートを濡らすこともありません。
 相変わらずの、軽四と思えないシートの造りとしっかりした取り付け剛性がいい。サイズは心もち小さくなったかな?でもかけ心地はやや柔らか目でいい感じ。足回りのセッティングが柔らか目であることを予感させます。

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 プッシュボタン!でエンジンスタート。思いのほか静か。これは走らせても印象変わらず。吹け上がりは軽く、4,000rpm位まで軽々回って進段してゆきます。先代のAT車と違いパワフルでスムーズな走りが期待できます。ブレーキもよく効きます。
 街中での使用が日常ならば、ATの選択は悪くなさそう。でも、MT車も試乗したいな。
 
 乗り心地は、相変わらずヒョコヒョコと揺すられますが、角が取れていてまろやか。予想通り柔らか目の設定に変わっています。明らかにやさしくフレンドリーな乗り味に変わりましたが、舵を切ると、先代のキュッと向きを変える感じが薄れ、軽くグラッときてからおもむろに向きを変える感じ。慣れの問題もあるかもしれないけど、今乗っている先代の方が好きだナ。

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 総じて、すばらしいデザインも含め文化的な乗り物になったというか、乗用車に限りなく近づいた感じがします。いわば「みんなのジムニー」になったとでも言いましょうか。売れるのも当然な気がします。

 今の騒ぎは数年後に落ち着くでしょうから、その時に買い替えるかも知れません。
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2018/9/24

タミヤ1/35MM50周年  AFV
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 今年の9月でタミヤMMが50周年を迎えます。それを特集したAM誌を購入、AM誌の購入自体はほんと久しぶり。世代的にタミヤMMに育ててもらったAFVモデラーなので、これは見逃せません。

 内容は、俊作会長のインタビュー、作例を通したMMの振り返り、MM全カタログなどなど。タミヤ以外は新製品紹介のところだけ。徹底したタミヤMM特集が楽しい。

 海外メーカーに比べて組み立てやすいMMは、齢を重ねて実にありがたい存在です。最近、本気でタミヤ以外は処分してもいいかな、と思うこともしばしば。

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 巻末のMM全カタログに触発されて8輪装甲車を買ってしまいました。金属砲身やアフリカ軍団のフィギュアが欲しくてつい…。

 プラモの断捨離を考えていたはずなのに買ってしまうんだよな〜。これもご祝儀代わりということで。
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2018/9/18

プリメーラ近況  愛車たち
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 プリメーラがやってきて1か月と少し。昨日、洗車をして一枚。午後には土砂降りになりましたが…。
 今のところ通勤、買い物と普通に使えてます。1.8Lはさほどパワーが有り余るほどではないので、バカッ速くはないけれども、MTのおかげで痛痒を感じることはなく(それでも周囲のクルマより少し速いくらいか)、この齢になればこのくらいでちょうど良いというところ。
 コーナリングは狙ったところにちゃんとタイヤが乗っかってくれるし、しかもキュッと鼻先が向きを変えてくれる。街乗りであっても、とにかく楽しい。
 乗り心地は、硬めなのは否定できないけれど、家族からも特に苦情は出ない。

 この間、高速を走ったら、100q付近でステアリングに微振動が感じられたので、ホイールバランスを取り直してもらい、再度高速走行をすると、今度は110〜130qあたりで微振動が出る。機会をみて調べてもらった方がいいかも知れない。その時は、同時にエンジンの回転が少し落ちにくいので、併せて診てもらうことにしよう。

 25年前のクルマだけど、現在に至る間、クルマが本当に進化しているのかどうか?
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2018/8/19

ポルシェの赤いトラクター  モデルカー
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 レベル1/24 ポルシェ・ディーゼル・ユニオール108トラクターの完成です。先ほど、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。

 あまりトラクターのことはわかりませんが、どうやら1958年製のユニオールをモデル化しているようです。800t程度の単気筒ディーゼルで12〜15Hp程度の出力。2.5mx1.4m程度の小さなトラクターです。

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 スナップタイトの簡便なキットで、メッキパーツを含む4色のパーツで構成、そのまま組んでもクリア掛けなんかで結構それらしくなりそうです。でも、コンテストのレギュレーションで、着色することとなっていますので、赤、白、黒のモールドに合わせて吹いて、最後は光沢クリアをかけて終わり。細部は筆塗りとしました。
 幸いなことに、ここ数日、秋めいた空気の乾いたさわやかな気候に恵まれ、足かけ3日ほどで組み上がりました。

 ところどころ塗り忘れがあったり、気づかずデカールが歪んでついてしまっていたり、決して褒められる仕上がりではないのですが、やはり完成することはうれしいことではあります。
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2018/8/14

M4A3 105mmの完成  AFV
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 タミヤ1/35M4A3(105)戦車の完成です。本日、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。
 最近、リーとシャーマンしか作ってない感じ。シャーマンの方は、とにかくいろんなタイプがあるので、キリがない感じ。まあ、それがいいんですけど。

 やはり、タミヤは作りやすくストレスフリー。その分、ディテールの方に気を回せるんで、この暑いさなかには最適なキットかもしれません。

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 タミヤラッカーのODを使用。大戦中のODの雰囲気をよく表している色味だと思います。
 今回は、シャドウを薄めに、エナメルのすみいれに軽いウォッシング、各色パステルで変化と汚しをつけて、6Bの鉛筆で軽くチッピングとエッジの強調、ってな感じです。

 やっぱりシャーマンはいいなあ。
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2018/8/4

プリメーラ納車  愛車たち
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 本日、プリメーラがやってきました。リアバンパーとリアフェンダーのリペアや車検整備などで2週間くらいかかりましたが、無事に納車と相成りました。

 竹内自動車の社長さんが、気前よく油脂類、クーラントなどの交換だけではなく、シリンダーのカーボン除去、ワイパーブレード交換、各種ブーツ類交換、バッテリーそしてタイアまで新品になりました。そして壊れてるカセットデッキやCDプレーヤーまで入れ替えでいただきました。そうそう、シートなどの内装クリーニングも…。

 車検整備記録をみると、フロントブレーキパッドはまだ8.5o残っている。しばらく何の気兼ねもなく乗れますね。

 本当にありがたいし、むしろ申し訳ないくらいです。

 早速、転がしてみましたが、試乗のときより明らかにエンジンの回りも軽いし、足もしなやかになっている。これは気持ちいいな!また明日も少し転がしてみよう。
 
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2018/7/30

しぶとくM4シャーマン  AFV
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 早いもので7月も終わろうとしています。

 暑さに参ってプラモが手に付きません。しかし、地元のポストホビーのコンテストが近づいてきます。一応、8月12日が締め切りだったと思うけど、12日は出かけて帰りが遅いので、8月8〜9日ころに出したいな。

 恐らく、タミヤ1/35 M4A3 105mmを出すことになります。真鍮砲身(ガンブルー染め)を奢り、手すりを真鍮線に変えて、ペリスコープガードなど付けたりして、とりあえず組み上がりました。キットの指定は冬季迷彩と普通のOD仕上げ。これまで冬季迷彩ばかりしていたので、普通にODで仕上げます。
 さあ、どういう感じに仕上げようかな?

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 もう一台、中途で頓挫しているのが、アスカ1/35 M4A2。コイツも何とか組み上げたいとは思っていますが、今週末に105oの塗装を一気にやるとして、それまではチマチマ組みたいものです。

 車体の溶接部やハッチの手すりが一部省略されているので、そのあたりを補いながらの工作です。キットの素性はすこぶる良好なので、コンテストは抜きで楽しみたいな。
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2018/7/22

P10プリメーラ試乗  愛車たち
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 日産プリメーラは、平成2年(1990年)2月にデビュー。2回のフルモデルチェンジを行い、平成17年(2005年)まで作られました。ただし欧州では2008年まで作られていたようです。

 このP10は、いわばプリメーラの初代となります。当時のいわゆる「901運動」から生まれたフロントマルチリンクサスペンションによるハンドリングの評価は特に高く、発表当時には「(乗り心地を度外視すれば)欧州車を超えた」と評されました。
 また、パッケージングの概念を具体化したクルマでもあり、居住性、操安性が高い次元で両立した、極めて完成度の高いクルマと考えられていました。

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 いつもお世話になっている地元の竹内自動車さんにこのP10が入庫。平成5年(1993年)式、走行距離5.6万qのワンオーナー車。1.8Ci-S 60thアニバーサリーという特別仕様車です。外装は思いのほか綺麗で、多少傷はありますが、大きなリペアは必要なさそうなレベル。まだ艶も充分に残っています。

 因みに1.8Ci-S 60thアニバーサリーという仕様は、1.8Lエンジン搭載車に2.0Lスポーツバージョンの内装を設えたもので、マイナーチェンジの時に設定されました。
 実は鉄工所のおやぢ、以前これと同じ年式、仕様のP10乗ってました。25年ぶりの再会です。

 P10プリメーラは、今でもとても好きなクルマです。走りの良さは経験済みで、当時、運転が上手くなったような錯覚にとらわれた記憶があります。

 昨日、このとても気になるP10の試乗ができると聞いて、早速乗ってきました。

 
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 エンジンの音も問題なくタペット音なども出ていません。エアコン効いています。よかった!
ゆっくりクラッチをつないで、そろりと発進。シフトもきちっと決まるし、踏み込むと結構な加速です。でも、後ろから蹴飛ばされる感じではなく、あくまでもアクセル踏んだ分だけ、という感じで好ましい。
 何より、ボディがしっかりしていて、緩みは感じられません。しっかりしたダンピングの足回りも、今の基準からすると決して固すぎません。特筆すべきは、やはりハンドリング。切った分だけちゃんと曲がる感じで、しかも応答性が良くて楽しい。

 今乗っているプジョー406も素直なハンドリングが身の上ですが、切った時に一瞬外側が沈んだ後に舵が効きだすイメージです。プリメーラは、その一瞬のタイムラグがほとんど感じられません。素早く、スパッと決まる感じ。
 これは良し悪しではなく、406はフランス車独特の鷹揚さや懐の深さを感じますし、これはこれでとても好ましい感覚です。一方、プリメーラは、自分が若返ったような生き生きした感覚を味わえます。
 どちらも捨てがたい…。


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 内装は、年齢を感じる部分もありますが、シートのヘタリは基本的にみられません。


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 走行中に内装の軋み音も出ませんし、走りも含め総じて25年経過しているクルマとは到底思えません。
 取扱いの良さなのか、当時の日本車が贅沢に作られているのか…。

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 406もいいし、プリメーラもいい。悩みましたがプリメーラに乗ることにします。406も偶然の出会いでしたし、今回もやはり出会いです。406は2年ちょっとの付き合いでしたが、20年モノの大変さとフランス車の味わい深さを両方体験させてもらいました。

 P10プリメーラは、パーツはまだまだしっかり入手可能ですし、このしっかり感を味わうとしばらく大丈夫そうな気がしてきます。やはり試乗して良かった。
 それに、406は竹内自動車の社長さんがしばらく使ってみたいと仰るので、それならば思い切っていいかなと。

 それにしても、伊勢原は農家の多い土地柄だけに、こういうお宝クルマが、まだまだ納屋にしまわれている可能性があります。今後も、発掘情報があればお知らせしますね。

 なお、少しリペアを行いますので、納車は8/4の予定です。


 因みに背景の高架橋は建設中の第2東名高速道。 
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2018/6/20

M4A3 105mm製作中  AFV
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 タミヤ1/35 M4A3 105mmを作っています。並行してアスカのM4A2も作っていますが、どうしても作りやすいタミヤの方が先行してしまいます。
 砲塔も終わり、車体にライトやOVMなどを付けると組み上がりですが、その前にキャタピラを付けてみたら相当に緩い。
 タミヤのシャーマンってこんなに緩かったけ?そういえば、昔作った75oのA3は、ダックビルが付いていた。このキャタはM4シャーマン初期型(MM35190)と共通パーツだな。それでゆるゆるなのかな?
 シャーマンのキャタピラは殆ど緩みがないので、これはキビシイ。

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 カステンの組みキャタを持っていないし(あってもメンドクサイが)、これはコマを詰めるしかなさそう。で、結局ふたコマ詰めることに。

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 接合部は、転輪の接地面に合わせて接着すれば、強度を保てそうかな。
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