2019/5/15

静岡ホビーショー2019の出展作  AFV
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 今年のホビーショーも終わってしまいました。合同作品展には、今回もかろうじていくつか出品できました。

 左上から時計回りに、タミヤM3リー前期型、タコムM3リー後期型、M4A3/105oシャーマン、ドラゴンM4A1/76oシャーマン。

 因みに、リー後期型の下にあるタコムのステッカーは、取材に来た同社の社員からのプレゼント。こういうのは励みになります。そんなこともあり、来年のクラブのお題は、タコムとタミヤ1/48AFVになりそう。がんばんべ。
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2019/2/17

ドラゴンM4A1シャーマンの完成  AFV
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 ドラゴン1/35M4A1 76oシャーマンの完成です。

 自由ポーランド軍のマーキングにしてみました。車体色は、Mr.カラーの23番ダークグリーン(2)。特に指定されてたわけではなく(指定は確かOD)気分で選んだもの。

 基本的に自由ポーランド軍は英軍装備なので、英国風色彩?にした感じです。なのでフィギュアもタミヤのチャーチルに付属したフィギュアを配してみました。

 少しばかり自由過ぎたかもしれません。

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 右後ろからの眺め。

 鋳造シャーマンはやっぱり好きだナ。
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2018/12/31

平成30年大晦日  分類なし
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 またもや久々の更新と相成りました。

 更新をサボっているうちに、今年も残すところ数時間になりました。毎年毎年、1年があっという間に過ぎてゆきます。

 今年もご訪問いただきありがとうございます。お世話になりました。

 今年の第9は、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏。4人のソリストたちの中に、わが国が誇る名歌手藤村実穂子(アルト)の名前を見つけることができます。
 今年91歳になるブロムシュテット、この第9の録音時は80代後半のはず。ベートーヴェン自身のオリジナルのメトロノーム記号を遵守し、速めのテンポで進む演奏は年齢を感じさせない躍動感あふれるもの。そして端正な解釈、まさに円熟の極み。嬉しいことにアルトの藤村実穂子の歌声は、確かな技巧と美しさを誇り、4人の中では図抜けた存在感のあるもの。

 それでは、ブロムシュテットの第9を聴きながら、皆様よいお年をお迎えください。
 
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2018/10/31

こんなの作ってます  AFV
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 ありゃりゃ、10月はまだ更新してなかった。

 こんなの作ってます。ズベズダ1/35M72サイドカー迫撃砲付き。これをヴィネットに仕立てて、いつものコンテストに出そうと画策していたのですが、何かと忙しく無理かな?ギリギリまで頑張ってみるしかないけど…。

 
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2018/9/30

新型ジムニー試乗  クルマ
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 雨も上がり、晴れ間も少し覗いてきたので、午後からいつもの竹内自動車へ行ってきました。プリメーラの小修理の相談がメインだったけど、そういえば新型ジムニーにまだ乗っていなかったので、ついでに試乗をしてきました。

 グレードは最上級のだと思います。とてもいい色味のAT車でした。スクエアなボディのため、今乗っている先代に比べ、室内が格段に広い。しかも、屋根に雨樋があることも手伝って、ドアを開けた時に、屋根の雨滴がシートを濡らすこともありません。
 相変わらずの、軽四と思えないシートの造りとしっかりした取り付け剛性がいい。サイズは心もち小さくなったかな?でもかけ心地はやや柔らか目でいい感じ。足回りのセッティングが柔らか目であることを予感させます。

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 プッシュボタン!でエンジンスタート。思いのほか静か。これは走らせても印象変わらず。吹け上がりは軽く、4,000rpm位まで軽々回って進段してゆきます。先代のAT車と違いパワフルでスムーズな走りが期待できます。ブレーキもよく効きます。
 街中での使用が日常ならば、ATの選択は悪くなさそう。でも、MT車も試乗したいな。
 
 乗り心地は、相変わらずヒョコヒョコと揺すられますが、角が取れていてまろやか。予想通り柔らか目の設定に変わっています。明らかにやさしくフレンドリーな乗り味に変わりましたが、舵を切ると、先代のキュッと向きを変える感じが薄れ、軽くグラッときてからおもむろに向きを変える感じ。慣れの問題もあるかもしれないけど、今乗っている先代の方が好きだナ。

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 総じて、すばらしいデザインも含め文化的な乗り物になったというか、乗用車に限りなく近づいた感じがします。いわば「みんなのジムニー」になったとでも言いましょうか。売れるのも当然な気がします。

 今の騒ぎは数年後に落ち着くでしょうから、その時に買い替えるかも知れません。
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2018/9/24

タミヤ1/35MM50周年  AFV
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 今年の9月でタミヤMMが50周年を迎えます。それを特集したAM誌を購入、AM誌の購入自体はほんと久しぶり。世代的にタミヤMMに育ててもらったAFVモデラーなので、これは見逃せません。

 内容は、俊作会長のインタビュー、作例を通したMMの振り返り、MM全カタログなどなど。タミヤ以外は新製品紹介のところだけ。徹底したタミヤMM特集が楽しい。

 海外メーカーに比べて組み立てやすいMMは、齢を重ねて実にありがたい存在です。最近、本気でタミヤ以外は処分してもいいかな、と思うこともしばしば。

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 巻末のMM全カタログに触発されて8輪装甲車を買ってしまいました。金属砲身やアフリカ軍団のフィギュアが欲しくてつい…。

 プラモの断捨離を考えていたはずなのに買ってしまうんだよな〜。これもご祝儀代わりということで。
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2018/9/18

プリメーラ近況  愛車たち
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 プリメーラがやってきて1か月と少し。昨日、洗車をして一枚。午後には土砂降りになりましたが…。
 今のところ通勤、買い物と普通に使えてます。1.8Lはさほどパワーが有り余るほどではないので、バカッ速くはないけれども、MTのおかげで痛痒を感じることはなく(それでも周囲のクルマより少し速いくらいか)、この齢になればこのくらいでちょうど良いというところ。
 コーナリングは狙ったところにちゃんとタイヤが乗っかってくれるし、しかもキュッと鼻先が向きを変えてくれる。街乗りであっても、とにかく楽しい。
 乗り心地は、硬めなのは否定できないけれど、家族からも特に苦情は出ない。

 この間、高速を走ったら、100q付近でステアリングに微振動が感じられたので、ホイールバランスを取り直してもらい、再度高速走行をすると、今度は110〜130qあたりで微振動が出る。機会をみて調べてもらった方がいいかも知れない。その時は、同時にエンジンの回転が少し落ちにくいので、併せて診てもらうことにしよう。

 25年前のクルマだけど、現在に至る間、クルマが本当に進化しているのかどうか?
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2018/8/19

ポルシェの赤いトラクター  モデルカー
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 レベル1/24 ポルシェ・ディーゼル・ユニオール108トラクターの完成です。先ほど、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。

 あまりトラクターのことはわかりませんが、どうやら1958年製のユニオールをモデル化しているようです。800t程度の単気筒ディーゼルで12〜15Hp程度の出力。2.5mx1.4m程度の小さなトラクターです。

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 スナップタイトの簡便なキットで、メッキパーツを含む4色のパーツで構成、そのまま組んでもクリア掛けなんかで結構それらしくなりそうです。でも、コンテストのレギュレーションで、着色することとなっていますので、赤、白、黒のモールドに合わせて吹いて、最後は光沢クリアをかけて終わり。細部は筆塗りとしました。
 幸いなことに、ここ数日、秋めいた空気の乾いたさわやかな気候に恵まれ、足かけ3日ほどで組み上がりました。

 ところどころ塗り忘れがあったり、気づかずデカールが歪んでついてしまっていたり、決して褒められる仕上がりではないのですが、やはり完成することはうれしいことではあります。
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2018/8/14

M4A3 105mmの完成  AFV
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 タミヤ1/35M4A3(105)戦車の完成です。本日、ポストホビーのコンテストにエントリーしてきました。
 最近、リーとシャーマンしか作ってない感じ。シャーマンの方は、とにかくいろんなタイプがあるので、キリがない感じ。まあ、それがいいんですけど。

 やはり、タミヤは作りやすくストレスフリー。その分、ディテールの方に気を回せるんで、この暑いさなかには最適なキットかもしれません。

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 タミヤラッカーのODを使用。大戦中のODの雰囲気をよく表している色味だと思います。
 今回は、シャドウを薄めに、エナメルのすみいれに軽いウォッシング、各色パステルで変化と汚しをつけて、6Bの鉛筆で軽くチッピングとエッジの強調、ってな感じです。

 やっぱりシャーマンはいいなあ。
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2018/8/4

プリメーラ納車  愛車たち
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 本日、プリメーラがやってきました。リアバンパーとリアフェンダーのリペアや車検整備などで2週間くらいかかりましたが、無事に納車と相成りました。

 竹内自動車の社長さんが、気前よく油脂類、クーラントなどの交換だけではなく、シリンダーのカーボン除去、ワイパーブレード交換、各種ブーツ類交換、バッテリーそしてタイアまで新品になりました。そして壊れてるカセットデッキやCDプレーヤーまで入れ替えでいただきました。そうそう、シートなどの内装クリーニングも…。

 車検整備記録をみると、フロントブレーキパッドはまだ8.5o残っている。しばらく何の気兼ねもなく乗れますね。

 本当にありがたいし、むしろ申し訳ないくらいです。

 早速、転がしてみましたが、試乗のときより明らかにエンジンの回りも軽いし、足もしなやかになっている。これは気持ちいいな!また明日も少し転がしてみよう。
 
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