日記

BNR32を愛する事務職サラリーマンが体力と資金の限界に挑んで趣味&家族に没頭する物語

 
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投稿者:わっきー
すんげぇ〜!
まつさんのよりピカピカですか?

今回の補修で見えない部分(ステップ内部、右リアフェンダー下部、サイドフレーム、フロントアッパーの袋部分)などの内部のサビは注意が必要です。空気に触れて酸化してる限りなんらかの影響が出そうす。棟梁の話では、コレが33以降だと鉄板が変わっていて、薄い亜鉛コーティングが施された上に塗料が掛かっていて、何もしなければサビて穴が開く事態にはならないそうです。逆に外車の亜鉛ドブ漬けは被膜が厚すぎて塗装にクラックが入るので良くないともおっしゃってました。まあ、穴が開くよりは良いんでしょうけど。

結局、箱スカ同様?、BNR32は良い状況での保存が難しい最後のクルマみたいです(^^;
投稿者:まつ@自宅
あぁ。その手の防錆材、修理屋にある車がかなりの確立でやってあります。すげぇ〜汚れるヤツ。同僚のR乗りが、家族用にスパイクスを購入。こいつの足周り洗車をおこないフェンダー内部を掃除したら、表面の塗料?みたいなのが取れちゃう。下地(本当の塗装)が出てきちゃって焦ってディーラーへ電話。そしたら、その手の防錆材らしく、ゴシゴシ洗うなと指導されたそうです。そんなもん塗るな!と怒った同僚でした。ちなみに、彼のRは、フェンダー内部も足周りリンク類も、カタログと同じような輝きを持ってます・・・
純正のチッピング塗料?なんて名前なんでしょうね。結構しっかりした材料ですね。ペロペロと剥がすのも比較的簡単でした。ん〜色がなぁ・・・
投稿者:わっきー
私の下廻りに塗ったものも黒っぽい防錆ワックスより粘度の高いものでした。昔のVWサンタナの車検用のもので、日産純正部品として取り扱われていました。今も入手されるかは??ですが、長く乗るならかなりサビ対策に有効です。塗装だといくら弾力があっても、鉄板表面が少しでもサビると進行して塗装内部から拡がりますが、このワックス?だと2−5mmくらいの油膜がある状況なんで、あちこち浸透していくみたいです。こいつの利点は、CRCやエンジンオイル等で溶けて流れるので、補修が必要な箇所は簡単に剥がせる事ですね。逆に長年に渡ってネバつきが取れない事でしょうか。工具もメチャ汚れます(笑)。まあ、まつさんは我慢できないでしょう(爆)。
投稿者:まつ@会社
これがプロ仕様なんですね(^^;)
日産純正で防錆剤を取り寄せたら、袋状部位へ使用するもので固まらないヤツでした。自分が欲しかったのは、フロントやリアフェンダー内部に塗ってあるチッピング塗装?プライマー?なんすけど、こっれて手に入りますかねぇ・・・純正だと、何になるんだろう?弾力性のあるソレは、市販品だと黒か白しかあらへん。銀が欲しいんですよぉ。

http://blogs.yahoo.co.jp/matsur32
投稿者:わっきー
溶接の内側はどうしても塗装が出来ないので、防錆ワックスが有効ですね。棟梁の話だと塗装は固まるがワックスは熱で溶けるので随所に浸透するそうです。だから塗装のように経年劣化で縮んでもクラックが入らず、保護膜を作り続けるらしいです。
投稿者:茶@現地レポータ
最後の写真は、ご推察のとおりです。(笑)
棟梁ご推薦とのこと。

http://www.isamu-aer.co.jp/pdf/air-rust.pdf

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