日記

BNR32を愛する事務職サラリーマンが体力と資金の限界に挑んで趣味&家族に没頭する物語

 
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投稿者:わっきー
>茶さん
なるほど!(笑)

>相模原のなんでも屋さん
全くわかりません(笑)
元々音楽に興味が無いから当たり前っすね。

>こじまさん
そそ、一度お宅拝見(体験)行かねばと思っておりました。
ホームオーディオも復活できそうな空間ですよね。(w

http://green.ap.teacup.com/wakucen/
投稿者:こじま
タラッタラン、タラッタラン、タラッタランランラン。
タタッララ、ララアアラアラ....... てなやつですな。

うちの耐久消費財は部屋付になりますた。
実は増築の方が高く付いているのは内緒です。


http://sheltie.ddo.jp/TEANA/diary/?date=20070512
投稿者:相模原のなんでも屋
コオリオの力ってのなら聞いたことがあるようなな?
投稿者:茶
なるほど。。。

「ゴリウォグのケークウォーク」は、機械仕掛けの人形ゴリウォグが、アメリカの黒人のダンスであるケークウォークに合わせて陽気に踊る様子を描いている。軽快で独特なリズムが印象的な曲だが、中間部はけだるい気分に転じ、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」のメロディーの断片が顔を見せるあたり、とても興味深い。


「ゴリウォグ(Golliwog)」は、絵本の中の登場人物。
誰もがみんな知っている、あの"テディベア"のお友達だ。
"Golly(ゴーリー)"と呼ばれるこの黒人の小さな少年(本当は人形)は、1895年にイギリスの絵本作家アプトンの手により誕生した。
その後、1909年までに13作の絵本が出版されている。
丁度この曲の誕生する頃に、絵本の登場人物として活躍していたわけだ。
その上、エマ夫人は当時英国趣味に凝っていたから、この絵本を題材に曲が作られたのは間違いない。

「ケークウォーク(Cake-walk)」はクラシック・ラグの一種。黒人のダンススタイルを表す。
ダンス・コンテストの勝者にケーキが振舞われたというエピソードから、この名が付けられたとも言われている。
曲の出だしに提示される独特のシンコペーションが、ケークウォークのリズム。
人形劇でも見るような、ユニークで茶目っ気たっぷりの作品。

「子供の領分」1906年-1908?年作曲(1908年に全曲の楽譜を出版)
1905年、ドビュッシーは前妻・リリー・テクシエと離婚し、銀行家夫人だったエマと駆け落ち同然に再婚する。
そしてその年、一人娘のクロード・エマ(愛称 “シュシュ”)が誕生。
43歳にして初めて授かったこの子を、ドビュッシーは溺愛した。
この作品は、彼女に捧げられている。
愛称のシュシュのフランス語表記は"chou chou"。"chou"はキャベツのこと。
題名が英語表記なのは、エマ夫人の英国趣味に影響されたものと言われている。

http://homepage3.nifty.com/principe_de_plaisir/midifile/CHILD_06.MID

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