日記

BNR32を愛する事務職サラリーマンが体力と資金の限界に挑んで趣味&家族に没頭する物語

 
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投稿者:まつ
ちょっとだけ踏み込むと、建物の剛性上げると、基礎への曲げが増加します。
仮に基部がピン構造だったとしても、水平力が増大します。鉛直力は、それほどでもないですかね。柳のようにフラリフラリ(移動量でエネルギー吸収)とすることが一番基礎への影響が少ないということです。上を止めた分だけ、エネルギーはダイレクトになります。ですから、基礎の余力を計算して・・・まぁ、まず・・でしょう(^^)
木造や3階建てまでの建築には、設計計算を行っていませんからね。うちのオヤジは鉄骨造の建築を設計施工とやってきましたが、そんな中でも全体モデルの設計計算までチェックしているのは規模がそれなりの工場とか特殊形状の時だけのようです。
ちなみに、橋梁の下部工耐震補強対策は、昭和55年以前を対象としています。

http://blogs.yahoo.co.jp/matsur32
投稿者:わっきー
クルマも建築物もバランスが大切だと思います。
今回の補強も基礎は昭和48年当時のままですので、若干のネジレ剛性を上げるに留めてます。

基礎が作られた時、ケンメリRが発売された年ですね。もう完全に旧車レストアの領域だな>我が家
投稿者:まつ@自宅
耐震補強っすか・・・
建物を補強するとその分、基礎への影響も増大すると思うけど。。。土木では基礎が一番難しい。建築も一緒ですね(^^)
土木家が思う木造の耐震性・・・慣性力を低減する意味でも瓦屋根を止めてカラーベストにすることがベストと思う・・・建築屋のオヤジも同感らしい(^^;)
クルマでも同じ事が言いますよね。重い物を前後ホイールベースの中心へ持ってくる・・・

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