2020/1/23

冬の貴婦人に会いに行こう!  行事
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 天気もよく、そこここで新年の挨拶が交わされて、心も晴れ晴れします。
 興戸駅を出発して、最初のポイントの水を抜かれた2つ目の溜め池でイカルチドリ、残った水たまりにたたずむコガモとカイツブリを観察しました。

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 途中の耕作放棄地の草むらでホオアカとカシラダカが出入りしていたので、3つ目の溜め池の堤防に上がり、ここからじっくり観察します。

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 溜め池の中にはクサシギ、タヒバリがチョロチョロ。電柱にはノスリ、チョウゲンボウが止っていて、見るほうも大忙し。
 その後まだ見ぬタゲリを探しますが見つかりません。年末の下見時には8羽いたので、今日はどこかに出掛けているようです。
 結局タゲリは見れませんでしたが、ハイタカ、ハヤブサが近くを飛び、鳥合わせ直前にはオオタカ幼鳥も現れて、タカづくめの探鳥会となりました。

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 それにしても、下見時や探鳥会で常連のタシギが見れなかったのはナゼ?             新春草内探鳥会 2020年1月4日 S.Y

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●見聞きした鳥 天候:
コガモ(1)、カイツブリ(2)、キジバト、カワウ(2)、アオサギ(3)、ダイサギ(2)、ケリ(10+)、イカルチドリ(3)、クサシギ(1)、トビ(3)、ハイタカ(1)、オオタカ(1)、ノスリ(1)、チョウゲンボウ(1)、ハヤブサ(1)、モズ(4+)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ(9)、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ(5+)、ジョウビタキ(1)、イソヒヨドリ(1)、スズメ、キセキレイ(1)、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ(11)、カワラヒワ(6)、ホオジロ、ホオアカ(3)、カシラダカ(30+)、アオジ(1)、ドバト(48) 36種

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2020/1/20

新年のごあいさつ  行事
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 青空のもと、駅前を出発、京阪踏切を渡った大谷川でカワセミが登場、私たちを歓迎してくれました。

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 ジョウビタキも、僕もいるよと幸先良いスタート。木津川の中州では、定番のイカルチドリ。
 宇治川左岸の芦原ではホオジロやベニマシコも。宇治川・桂川中州の河畔林は、台風による倒木で見通しがよくなり、護岸や道が修復されて歩きやすくなっています。

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 今日の見所は、カワアイサ数十羽が桂川に沿って右往左往したことと、シメが多いことでした。ただ普通のカモが少ないなと感じました。              新春三川合流探鳥会 2010年1月3日(J)

●見聞きした鳥 天候:晴れ
キジ(1)、オカヨシガモ(4)、ヨシガモ(2)、ヒドリガモ(10)、マガモ(10+)、カルガモ(20+)、コガモ(10+)、ホシハジロ(15)、キンクロハジロ(30)、カワアイサ(50+)、カイツブリ(1)、カンムリカイツブリ(2)、キジバト(4)、カワウ(50+)、アオサギ(3)、ダイサギ(30+)、コサギ(2)、オオバン(30)、イカルチドリ(11)、イソシギ(2)、ミサゴ(1)、トビ(3)、ツミ(1)、ハイタカ(1)、ノスリ(3)、カワセミ(2)、コゲラ(1)、チョウゲンボウ(1)、モズ(3)、ハシボソガラス(4)、ハシブトガラス(2)、シジュウカラ(10+)、ヒヨドリ(20+)、ウグイス(2)、エナガ(20+)、メジロ(2)、ムクドリ(20+)、シロハラ(1)、ツグミ(100+)、ルリビタキ(1)、ジョウビタキ(2)、スズメ(100+)、ハクセキレイ(3)、セグロセキレイ(2)、カワラヒワ(10+)、ベニマシコ(5)、シメ(100+)、イカル(50+)、ホオジロ(2)、カシラダカ(20+)、アオジ(4)、ドバト(10+) 52種

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2020/1/17

冬期草原の猛きんと草原性の小鳥  行事
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 京都支部では毎年、2日に巨椋、3日に三川合流で新春探鳥会を開催しています。今年は4日に草内を加えて3日連続となったためか、参加者は例年より少なめの39人。それでも、帰省中の北海道の会員、観光旅行中の台湾のバードウオッチャーの女性と、遠来のお客様がいらっしゃいます。

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 スタートしてすぐにジョウビタキ♂、カワセミが登場して幸先よい探鳥会となりましたが、京滋バイパス北側では遠いノスリ以外目ぼしい鳥が出ません。もうすぐ昼食という頃になって、バイパス南側の水路でイソシギとタシギをそれぞれ4羽発見。しばらく足が止まりました。

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 昼食後はいつもの場所でニュウナイスズメが電線に、その先の電柱にチョウゲンボウが止まっています。ようやく巨椋らしい探鳥会になってきました。少し遠いもののミヤマガラスの群れも確認。

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 「ホオジロが見たい」という台湾の女性の希望どおり、古川の堤防に上がってすぐにホオジロが登場しました。しかも、雌雄そろって。現地では探鳥会リーダーも務めているという彼女は、大満足の様子でスコープをのぞいたり写真を撮っていました。他の参加者もつられて、しばらくいっしょにホオジロ観察で時間を過ごしました。                        新春巨椋探鳥会 2010年1月2日 K.S

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、タシギ、イソシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 、ドバト 37種

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2020/1/14

今年最後の探鳥会  行事
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 今年最後の探鳥会は雲一つない晴天に恵まれました。いつもどおりスタート地点で宇治川の水鳥を観察していると、参加者から「中州にイカルチドリがいる!」の声。それならばと宇治橋へ移動し、中州を見下ろしながらじっくり観察しました。

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 平等院の裏側では、カワアイサの雄が岸辺に上がっていて(写真)、オレンジ色の脚もしっかり目に焼き付けました。ところが、いつもカモがたくさんいる宇治川渓谷に全く鳥がいません。双眼鏡で確認すると、ボートが浮かんでおり3人がオールを漕いで上流へ向かっています。それを追い越して、ホシハジロなどの群れがいる場所で水鳥を観察しました。
 トイレ休憩中に、シメの小群が枝に止まったかと思うと、参加者が遠くの鉄塔に止まっているミサゴ(写真)を発見。ノスリの代役を務めてくれました。

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 宇治川右岸で期待した山の鳥は先月に続いて低調でしたが、解散地点付近の水路ではキセキレイ、カワセミ、イソヒヨドリ、イソシギがそろって登場。「きれい」「かわいい」の声が上がりました。

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 鳥合わせの後、いつもどおり希望者で抹茶カフェへ。抹茶そばや抹茶スイーツ(写真)をいただきながら、鳥談義に花を咲かせました。               宇治平日探鳥会 2019年12月25日 K.S

●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、カワラヒワ、シメ、コゲラ、イカルチドリ、ドバト 35種

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2020/1/11

冬の小鳥たちに合いにいこう!  行事
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 今日のテーマは「冬のとりたちの食べ物を探してみよう!」。子どもたちには、「鳥たちが何か食べているのを見かけたら教えてね」とお話をして間ノ町口から観察開始。
 まずは、宗像神社の前の大木のてっぺんにシメが。子どもも大人もスコープを必死にのぞきます。
次に、閑院宮の門横のマツ、ちょうど頭の真上にヤマガラやシジュウカラがいるのですが、なかなか姿がとらえられません。
 邸内の池ではセグロセキレイが水浴びをしていて、散策路の上ではたくさんのスズメが何かを食べています。飛び立ったあと、Aちゃんが地面をじっと見て、すごく小さい種のようなものを拾ってくれました。

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 すこし進むと宮邸の南側の樹木にシメが8羽、太いクチバシに木の実のお弁当つけて、パリパリと音を立てて食べていました。
 九条池では、神社の屋根にアオサギがいました。Yリーダーから「鳥の膝やかかとはどこでしょう?」。みんなは?? ヒントは、人間と曲がる方向は一緒だよと絵本で説明してくれました。鳥の足の指はとっても長く、足の付け根はかかとで、膝は羽の中に隠れているんだねと確認。
 後半は、針葉樹の林のなかへ。ドバトの羽が散乱している場所はタカのいわゆる台所。「かわいそう」と言っていた子もいました。私たち人間も含めて動物は、他の命を奪わないと生きていけないことを感じてくれたようです。

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 最後に、みんなで野鳥が食べていたものを集めて観察。マツ、モミ、クス、サルスベリ、モッコクなどの植物の種子を食べていました。スズメが地面をつついていたのは、歯のない鳥たちは砂粒を砂のうという袋に貯めて、そのなかで食べた種子をすりつぶしていることもお話ししました。
 次の親子でとりみ隊は、来春の開催予定です。                  親子でとりみ隊in京都御苑 2019年12月15日 A.T

●見聞きした鳥 天候:
マガモ、カルガモ、キジバト、アオサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、イカル、ドバト 18種

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