2020/9/11

シギ・チドリの渡りの季節だけど…  行事
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 新型コロナによる探鳥会の長期休止後、ウイルス感染防止と感染判明時の参加者把握のため予約制とした新しい形で開催しました。天気予報では雨模様でしたが開催時刻には日差しも。

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 開始早々、あぜ道にヒクイナ2羽出現。長時間いてくれて十分に観察できました。ため池ではチュウサギとダイサギを見比べたり、バンやカイツブリの雛と親にも釘付けでした。

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 その他にはケリ、ヒバリなどが出ましたが、渡り途中のシギ類は出ず、下見時にいたアマサギが出なかったのが少し残念でした。しかし担当としては最初のヒクイナ出現で少しホッとしました。
                草内探鳥会 2020年9月6日 W

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●見聞きした鳥 天候:
カルガモ(6)、カイツブリ(6)、キジバト、カワウ(2)、アオサギ(3)、ダイサギ、チュウサギ(7)、バン(1)、ヒクイナ(2)、ケリ(10)、トビ(1)、モズ(4)、ハシボソガラス、ヒバリ(3)、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、セッカ(2)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(2)、ドバト 22種


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2020/7/25

『そんぐぽすと』225号(8月〜9月号)   そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』225号を発行しました。長らく探鳥会を中止しておりましたが、9月から再開することになり、久しぶりに探鳥会案内も掲載しました。ただし、参加は当支部会員限定です。

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 今号の特集は「この世にいない鳥」、つまり空想の鳥。北米のサンダーバード、ヨーロッパのフェニックス、アジアのガルーダ、中国・日本の鳳凰、朱雀、比翼の鳥、八咫烏(やたがらす)などの由来やそのモデルを紹介しています。

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 また、ケリが集合住宅地の屋上で繁殖した事例から、京都府で初めてケリが確認された70年前の記録を振り返った「京都府内におけるケリの繁殖」、遣唐使船のコースとハチクマの渡りコースをダブらせた「海を渡る遣唐使・翼とハチクマ」も掲載。

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 定番コラム「シネマドリ」」では、スタジオジブリの原点となったフランスのアニメ『王と鳥』を、「芸術の中の鳥」では、そのスタジオジブリを創設した故・高畑勲が高く評価し、その作品を自ら翻訳したフランスの詩人ジャック・プベールを取り上げました。

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 このほか、9月21日の敬老の日にちなんで「バードウォッチャーの高齢化問題」も掲載しています。広報部




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2020/5/27

『そんぐぽすと』224号(6月〜7月号)   そんぐぽすと
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 探鳥会は中止しておりますが、支部報『そんぐぽすと』224号(6月〜7月号)は通常通り発行しました。ただし、本部が業務を停止していて宛名ラベルが入手できないため、会員への発送は1か月ほど遅れる見込みです。会員サイトには掲載しましたので、登録済みの会員は閲覧できます。

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 今号の特集は「カワセミ・ヤマセミ・アカショウビン」。人気の高い鳥について、食性の違いから生まれる形態や生態の差異、求愛給餌の理由などについて解説しています。

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 また、この冬から春にかけてのレンジャクフィーバーに関して、乙訓地区での観察をまとめたレポート、巨椋のケリの足環による移動記録、会員によるモンゴル紀行シリーズ(最終回)など盛りだくさんの内容です。広報部

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2020/5/26

7月の探鳥会は中止  information
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    鳥の巣が落ちてました

 新型コロナウイルスによる非常事態宣言が全国的に解除となりましたが、当支部では7月末まで探鳥会を中止します。8月以降については、現在開催の方向で検討中です。広報部

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2020/5/3

ヒナを見つけてもそのままに!  行事
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 今の時期は、野鳥にとって子育ての季節。巣立ったばかりのヒナは、しばらくの間、親鳥といっしょに行動しながら、飛び方やエサのとり方を身につけていきます。
 そんなとき、まだ上手に飛べないヒナが、地面に降りていることがあります。つい、手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいることがあります。手を出さず、その場を離れてそっと見守ってください。それが野鳥たちへの「子育て応援」につながります。
 「ヒナがかわいそう」と思って誤って保護され、親鳥と引き離されてしまうヒナが後を絶ちません。そこで、当会では20年以上に渡って、今の時期に「野鳥の子育て応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」を展開し、写真のようなポスターを作成して広く呼びかけています。皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。
 なお、ヒナを見つけた時の対応は、こちらの本部のサイトをご覧ください。広報部



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