2019/12/9

京都環境フェスティバルに出展  活動
クリックすると元のサイズで表示します

 12月7日(土)8日(日)に京都パルスプラザで行われた「京都環境フェスティバル2019」に例年どおり出展しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 ブースではシジュウカラのマントと黒いネクタイ、白と黒の帽子を大人用・子供用の2セット用意し、来場者に着用して撮影していただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

 小さな兄弟がそろって着用し、お父さんとお母さんが大笑いしながらスマホで撮ったり、「孫が会員なので写真を撮って送りたい」と高齢のご夫婦が撮影されたり、それぞれに喜んでいただけました。「庭に来る鳥のことを知りたい」「探鳥会に参加したい」という問い合わせもいくつかありました。
 こうしたイベントは支部のアピールもさることながら、出展しているさまざまな団体と交流できることも大きな意義。「環境保護」という共通の目的のもとに集っているので、話も通じやすく、情報や名刺を交換してコミュニケーションを広げることができました。広報部

クリックすると元のサイズで表示します




               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2019/12/6

鳥を観た後は抹茶カフェでほっこり  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 今にも降り出しそうな曇天にもかかわらず、15名の鳥好きが集まりました。
 JR奈良線鉄橋の複線化工事のため、いつもの中州ポイントでの観察を断念して上流へ。それでも宇治橋の下でコガモ、ヒドリガモ、イソヒヨドリなどが歓迎してくれます。
 紅葉のトンネルになった平等院の裏道を抜けて宇治川渓谷へ出ると、例年より少なめながらキンクロハジロ、ホシハジロ、マガモが緑色の川面に浮いています。
 下流へ飛んで行くカワアイサと入れ替わるように上流へ飛んだカワセミがアオサギの近くに着地。全員にじっくり見ていただけました。

クリックすると元のサイズで表示します

 向こう岸のキセキレイを眺めていると、一人の参加者が見慣れない鳥を発見。スコープでとらえると、カワガラスでした。このコースでは初めての登場です。しかも、写真のようにイソシギとの2ショット。
 右岸ではいつもの小鳥が出なかったものの、鳥合わせの直前になってツグミ、ジョウビタキ、メジロ、ムクドリが姿を現しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 目で楽しんだ後、希望者8人で抹茶カフェへ入り、舌で宇治を楽しみました。
          宇治平日探鳥会 2019年11月27日 K.S wrote

●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、カワガラス、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル 34種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2019/12/3

嵯峨菊は7.5.3?  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 曇っていた空も集合時には青空が広がり、大沢の池の周囲はまさに錦しゅうの秋です。

クリックすると元のサイズで表示します

 大覚寺内の本堂前には嵯峨菊の七五三仕立てが並び、青空に映えています。大沢の池にアメリカヒドリの交雑個体を含め、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オオバン、カイツブリが泳いだり休んだりしています。ムクドリでにぎわった赤い経堂は静かでした。
 直指庵へのを東に折れると、ハシビロガモの小さな群れと木立にモズがいました。晩秋の北嵯峨の風情を楽しみながら、御陵さんのところへ来たとたん、びっくり! 池の土手がイノシシに掘り返されていました。

クリックすると元のサイズで表示します

 小休止の後、晩秋の田園を南へ向かいます。望遠鏡をのぞいていた人が、「あれ、何?」と大声で叫び、よく見ると電線にドバトが並んでいます。その数ざっと90羽ほど。

クリックすると元のサイズで表示します

 畑のケリやトビを見つけながら広沢の池まで来ました。池にはまだ水があり、ホシハジロ、キンクロハジロが多数浮かび、令和生まれのホシゴイが2羽池の縁で休息。ここでも紅葉が見事です。

クリックすると元のサイズで表示します

 児神社で鳥合わせをして探鳥会は終わり。ヒトは紅葉を愛で、鳥たちも冬に向け活動しています。北嵯峨はやはりすばらしい!!
         北嵯峨平日探鳥会 2019年11月21日 N.H wrote

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ11、ゴイサギ5、ハシボソガラス10、ヒドリガモ15、アオサギ7、ハシブトガラス5、マガモ8、ダイサギ4、シジュウカラ1、カルガモ10、コサギ4、ヒヨドリ16、オナガガモ1、オオバン11、ウグイス2、コガモ30、ミサゴ2、エナガ10、ホシハジロ25、トビ3、ムクドリ3、カイツブリ1、カワセミ1、ツグミ3、キジバト2、コゲラ1、ジョウビタキ4、カワウ25、モズ3、スズメ120+、ハクセキレイ2、イカル3、アオジ1、イソヒヨドリ1、セグロセキレイ7、ドバト85、アメリカヒドリ(交雑個体)1、シメ1、キンクロハジロ80、ハシビロガモ25、カワラヒワ1 41種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2019/11/30

冬鳥はもうそろったかな?  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 暖かく穏やかな一日でした。冬鳥たちの種類はそこそこ揃ってきましたが、まだ樹上にいるものが多く、初心者の方には少し見づらい。

クリックすると元のサイズで表示します

 今日の一番はなんといってもキクイタダキの多さでしょう。先発のベテラン組では合計30〜40羽ものキクイタダキを観察できたようです。後発の初心者組も数羽を観察。今年は当たり年となるのでしょうか?

クリックすると元のサイズで表示します

 もう少し葉が落ちて、冬鳥たちが警戒心を少し緩めて地上へ降りてくる頃になると、いつもより賑やかな冬になりそうですね。
           京都御苑探鳥会 2019年11月17日 K.I wrote

クリックすると元のサイズで表示します

●見聞きした鳥 天候:晴れ
マガモ(2)、キジバト(2)、アオサギ(1)、トビ(3)、コゲラ(3)、モズ(1)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ(30+)、ヤマガラ(4)、シジュウカラ(10±)、ヒヨドリ、ウグイス(2)、エナガ(20±)、メジロ(10±)、ムクドリ(4)、シロハラ(3)、ツグミ(2)、ルリビタキ(2)、ジョウビタキ(2)、スズメ、キセキレイ(1)、ハクセキレイ(3)、セグロセキレイ(2)、ビンズイ(5)、アトリ(10±)、カワラヒワ(10±)、シメ(4)、イカル(40+)、アオジ(3)、ドバト 31種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2019/11/27

『そんぐぽすと』221号(12月〜1月号)  そんぐぽすと
クリックすると元のサイズで表示します

 支部報『そんぐぽすと』221号を発行しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 今号の特集は「ペリットと糞」。カワセミなどのペリットから分かる食性をはじめ、鳥たちのトイレのマナー、鳥の糞を資源とする国の興亡、さらには美顔料として利用されてきたウグイスの糞など興味深い記事を掲載しています。

クリックすると元のサイズで表示します

 また、当支部会員によるモンゴル紀行がスタート。ルリガラ、サメイロタヒバリ、イナダヨシキリなど日本では超珍鳥の貴重な画像を撮影裏話とともに紹介。このモンゴル紀行は、4回シリーズで連載します。

クリックすると元のサイズで表示します

 さらに、ノーベル賞シーズンに合わせた「ノーベル賞と鳥類学」も掲載。長いノーベル賞の歴史の中で鳥類学者が受賞したことはあるのか? そんな疑問に答えます。

クリックすると元のサイズで表示します

 現在、京都国立近代美術館において「円山応挙から近代京都画壇へ」の展示が行われていますが、その応挙や若冲、光琳が描いた鳥の絵はどこまで写実的であったのかを探った「江戸期野鳥画のリアリティ」も掲載。当時、双眼鏡やスコープ、カメラを持たない絵師たちがどのように野鳥をスケッチしたのかを紹介しています。
 その他、鳥のマークのエアラインを集めた「飛行機でバードウオッチング」、今季の巨椋のシギチの飛来状況をまと「REPORT巨椋のシギ・チドリ2019」など多彩な記事を、36ページ・フルカラーで掲載しています。広報部



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ