2021/2/1

『そんぐぽすと』228 (2月〜3月号)  そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』228号(2月〜3月号)を発行しました。今号は、探鳥会中止による会員サービスの低下をリカバーするため、4ページ増やして36ページとしました。
 また、京都府北部在住の会員による「プラスチック製の海のゴミ〜宮津市由良浜からのレポート〜」と「丹後の海鳥」も掲載しました。

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 珍鳥スポット・舳倉島に25年間通い続けた会員による「舳倉島よもやま話」全4回も今号からスタート。日本初記録となるシロビタイジョウビタキとの出会いを写真とともに紹介するほか、さまざまな鳥や人との出会いをお伝えしています。

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 前号からスタートした「野鳥画の系譜」の2回目は「浮世絵花鳥版画」。喜多川歌麿、歌川広重、葛飾北斎が描いた花鳥画を取り上げて解説しています。

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 そのほか、「2020年秋期タカの渡り報告」「野鳥の寿命」「鴨川にはカモがいなかった!」など多彩な記事が満載です。広報部



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2020/12/1

『そんぐぽすと』227号(12月〜1月号)   そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』227号(12月〜1月号)を発行しました。

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 今号の特集は「鳥の価値」。生物の価値を経済学的に捉えようという視点(TEEB)から、鳥の価値について考えます。ツバメの巣やダウンウェアなど食料や衣料の素材としての価値、芸術やバードウォッチング、ハンティングなど文化的価値、種子散布や害虫駆除など環境を調整する価値、3つの分野で具体的な金額を提示しながら鳥の価値を測ります。また、バードウォッチングの経済的な価値についても、いくつかの報告を紹介します。
 また、今年の巨椋のシギ・チドリの飛来状況を報告した「REPORT巨椋のシギ・チドリ2020」をはじめ、桂川における越冬イワツバメの記録、タマシギの繁殖記録など観察報告も掲載しました。 

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 さらに、ナスカ地上絵の鳥の種類が同定された話、絶滅した珍鳥ドードーが日本に持ち込まれた話なども紹介しています。

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 今号から「野鳥画の系譜」をスタート。今号の花鳥画に続いて、以降、浮世絵、博物画、ワイルドライフアートとシリーズ展開します。定番のコラムでも多彩な記事を掲載しています。広報部



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2020/11/16

秋の渡り鳥と初冬の冬鳥  行事
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 当日お試し入会の一般1名を含めて16名が集まり、天候も良く快適に探鳥会が出来ました。

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 冬鳥はまだ少なく、高い木の上に残った実に集まる小鳥たちは、高くて見にくい位置にいましが、イカル、アトリの群れを見ることが出来ました。
          京都御苑探鳥会 2020年11月14日 S.F wrote

●見聞きした鳥 天候:
マガモ(6)、キジバト、トビ(4)、コゲラ(4)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ(1)、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ(100±)、カワラヒワ、シメ(1)、イカル、カシラダカ、アオジ、ドバト ドバト除く 26種

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参加者の感想文
小鳥が好きな休学中の息子の外出のきっかけになればと思い、息子と一緒に参加しました。そのため私自身は鳥のことは全く分かりませんが、担当の方が「今コツコツと聞こえているのはコゲラが虫を獲るために木をつついている音、パチンパチンと聞こえるのはイカルがくちばしで実を割っている音」などと教えていただき、豊かな自然を感じることができました。植物についても教えていただき、とても楽しい時間でした。案内してくださった皆さまに感謝申しあげます。M.N.




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2020/11/11

鳥インフルエンザに関する注意情報  行事
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 報道でご存じのとおり、香川県の複数の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザが発生しました。この件に関して、京都府から「野鳥における高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づいて対応レベル3として対処する旨の連絡が当支部にありました。
 京都府のウェブサイトはこちら


 また、環境省から「野鳥との接し方」と題する以下の案内が届いていますので、みなさまにお知らせします。
●死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連絡ください。
●日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
●野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないように十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
●不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

 鳥インフルエンザは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。環境省自然環境局野生生物課
 環境省のウェブサイトはこちら

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2020/11/7

北の国からやってきた鳥たちを探そう  行事
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 久しぶりの祝日探鳥会。秋晴れのさわやかな鳥日和の一日でした。参拝者が多い下鴨神社も糺の森に一歩入ると静かで、イカルの群れやカラ類の群れに出会えました。

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 鴨川では渡りの季節の始めなのか、鳥の数は少なかったのですが、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモなどのカモたち、ダイサギやコサギ、アオサギなどのサギの仲間もじっくりと観察できました。

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 秋色に色づき始めた紅葉を楽しみながらの探鳥会でした。
             下鴨神社祝日探鳥会 2020年11月3日 N.

●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ(30)、マガモ(20)、カルガモ(5)、オナガガモ(10)、コガモ(15)、キジバト(2)、カワウ(2)、アオサギ(8)、ダイサギ(10)、コサギ(8)、イカルチドリ(1)、イソシギ(1)、トビ(20)、ハイタカ(1)、カワセミ(1)、コゲラ(3)、ハシボソガラス(15)、ハシブトガラス(10)、ヤマガラ(2)、シジュウカラ(8)、ヒヨドリ(50)、ウグイス(2)、エナガ(10)、メジロ(15)、ジョウビタキ(2)、スズメ(100)、キセキレイ(2)、ハクセキレイ(6)、セグロセキレイ(8)、イカル(40)、アオジ(1)、ドバト(50) 32種

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