2022/6/23

初夏の里山風景  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 大沢池には数羽のマガモ、カイツブリなどがいた。水路でカワセミ、ハクセキレイの幼鳥が見られた。地元の愛鳥家からアオバヅクが3羽雛を抱いているとの情報を得たので皆で探すも、草刈り作業をされる方が多数入っておられたこともあってアオバヅクは現れず。カイツブリがあし原の浮島で抱卵。

クリックすると元のサイズで表示します

 田園地帯ではイソヒヨドリやツバメ、コシアカツバメ、モズなどが健在。水田は田植えが終わり、あちこちでケリやコサギ、アオサギなどが採餌している。カルガモの親子があぜに上がっていた。

クリックすると元のサイズで表示します

 東屋周辺でオオヨシキリの声が聞こえ、ゴイサギが枝で羽を休めていた。広沢池は周辺部のあし原にサギ類が多数出ていた。
          北嵯峨平日探鳥会 2022年6月16日 K.O wrote

クリックすると元のサイズで表示します

●見聞きした鳥
マガモ10、カルガモ9、カイツブリ8、キジバト4、カワウ1、ゴイサギ2、アオサギ12、ダイサギ7、コサギ15、オオバン1、ケリ12、トビ2、カワセミ1、コゲラ2、モズ4、ハシボソガラス5、ハシブトガラス4、ツバメ20、コシアカツバメ5、ヒヨドリ15、ウグイス3、メジロ2、ムクドリ12、スズメ35、ハクセキレイ5、セグロセキレイ1、カワラヒワ5、イソヒヨドリ1、オオヨシキリ5、ドバト5 30種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2022/6/22

暑いので8時スタート!  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 6月開催は3年ぶり。梅雨入りして少し蒸し暑さを感じるものの、まだまだ動きやすい気温です。

クリックすると元のサイズで表示します

 鳥たちは子育ても一段落し、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリなど巣立ちしたばかりの幼鳥があちこちで見られます。巣立ち後もしばらくの間は親鳥がエサを与えてくれるため、幼鳥が羽根をブルブルと振るわせて甘えるしぐさが何度か見られました。

クリックすると元のサイズで表示します

 アオバズクの営巣ポイントでは、みんなで観察の注意点を確認した後、樹木の枝葉の隙間から見える親鳥をそーっと観察しました。
 ヒナが無事に巣立ってくれることを願いつつ、30分ほど早くお開きとしました。
            京都御苑探鳥会 2022年6月19日 S.Y wrote

●見聞きした鳥
キジバト(5)、アオサギ(2)、トビ(1)、アオバズク(1)、カワセミ(1)、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ(1)、カワラヒワ、イカル(1)、カワラバト(ドバト) 20種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2022/6/17

(仮称)京丹後市磯砂山風力発電事業への対応  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 (仮称)丹後半島第一・第二風力発電事業に続いて、新たに(仮称)京丹後市磯砂山(いさなごさん)風力発電事業が計画されています。規模は、風車14基・最大出力58,800kW。この事業に関する計画段階環境配慮書が2022年3月4日に公開されましたので、当支部は4月4日付で意見書を提出しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 計画地は京都府指定の「弥栄町スイス村鳥獣保護区」に隣接し、周辺にはクマタカやノスリが生息する上に、丹後半島はハチクマの春季の渡り経路になっており、多数の風車が建設されるとこれらの希少猛禽類がバードストライクなどの被害に遭うおそれがあります。

クリックすると元のサイズで表示します

 また、丹後地方にはコウノトリが多数生息し、各地で繁殖が確認されています。多数の風車が稼働すれば、国の特別天然記念物であるコウノトリにとってもバードストライクのリスクが高まります。
 さらに、丹後半島を渡りの経路にしているハクチョウ類やガン類、京都府の鳥であるオオミズナギドリへの影響も懸念されます。加えて、当支部が計画地近くで数年来確認しているブッポウソウの生息・繁殖が阻害される可能性もあります。
 以上の観点から、事業主である自然電力(株)に対して、6月15日付で計画の中止を求める要望書を財団本部との連名で提出しました。また、京都府知事と京丹後市長に対して、6月16日付で計画の見直しを含めた厳しい行政勧告を行うよう財団本部との連名で要望書を提出しました。
 当会は再生可能エネルギーの導入には賛成ですが、そのために鳥類をはじめとする生物多様性が損なわれたり、自然環境が破壊されることは本末転倒であると考えています。風力発電施設については、ヨーロッパで行われている予防原則に基づくゾーニングや当会が提唱するセンシティビティマップを導入すべきであり、そうした対策を講じない風力発電施設の建設に対しては反対しています。
 なお、上記の意見書や要望書は当支部のホームページで公開しています。広報部

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2022/6/15

6月の鴨川にはどんな鳥がいるかな?  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 好天に恵まれ、高温も予想されましたが、涼風が吹き爽やかな午前。今回は班分けせずに実施。

クリックすると元のサイズで表示します

 梅雨入り宣言前ですが、このところの雨の影響か川の水位が上がり、中州、寄州がすっかり小さくなっていて、チドリ類がなかなか見つかりません。

クリックすると元のサイズで表示します

 やむなく子連れのカモを見ていると、コシアカツバメが視界を横切ります。セグロセキレイとハクセキレイの幼鳥を見比べながら歩いていると、ようやくイカルチドリ1羽を発見してほっと一息です。

クリックすると元のサイズで表示します

 中州を観察していると、何かの幼鳥をくわえたハシボソガラスが飛来、草むらの中で食べ初めました。野生の厳しい一面を目の当たりにしたひとときでした。
 鳥が少ないので早く終わってしまうのではないかと、心配していましたが、結果的には予定時間通りに鳥合せ、無事解散となりました。
             鴨川探鳥会 2022年6月12日 Y.K wrote

●見聞きした鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト 24種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2022/6/10

どんな夏鳥が見られるかな?  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 出町柳駅で集合後、鴨川と高野川の背割りの三角州で挨拶をして探鳥。ツバメ類が多数飛び交い、コシアカツバメ、イワツバメも交ざっている。

クリックすると元のサイズで表示します

 下流にカルガモの親子の姿を発見、マガモも何羽か羽を休めている。今日はハシボソガラスの数が多く、樹上には若鳥が止まっていた。

クリックすると元のサイズで表示します

 高野川の右岸から下鴨神社へ。下鴨神社内ではシジュウカラやメジロ、ヒヨドリの雛、コゲラなどを観察。キビタキの囀りは聞こえるものの視認できず。河合神社の前でキツネノエフデ(キノコ)を発見。

クリックすると元のサイズで表示します

 下鴨神社を出て鴨川左岸を探鳥。マガモやアオサギ、コサギ、カワラヒワなどが散見される。ヒドリガモが1羽残っていた。前回も見かけた個体だろうか? セグロセキレイの若鳥を数カ所で観察。昨日の雨で増水しているせいかイカルチドリは1羽のみ。

クリックすると元のサイズで表示します

 北大路橋で一度解散し、希望者のみ植物園へ。鳥の動きは少なく、エナガやシジュウカラの混群とメジロを観察したのみ。
           下鴨平日探鳥会 2022年6月7日 K.O wrote 

●見聞きした鳥
ヒドリガモ1、マガモ20、カルガモ22、キジバト5、カワウ8、アオサギ15、ダイサギ2、コサギ3、イカルチドリ1、トビ25、コゲラ5、ハシボソガラス25、ハシブトガラス12、ヤマガラ5、シジュウカラ10、ツバメ30、コシアカツバメ15、イワツバメ5、ヒヨドリ8、エナガ6、メジロ12、ムクドリ23、スズメ35、ハクセキレイ2、セグロセキレイ8、カワラヒワ13、ホオジロ3、キビタキ2、オオヨシキリ1、ドバト45 30種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ