2014/3/21

京都御苑探鳥会  行事
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       オオイヌノフグリ Veronica persica オオバコ科クワガタソウ属

 快晴、ポカポカ陽気の京都御苑に「いざ鳥見を」と集まったバーダーは45人と、記録的な探鳥会になった。今冬の関西は冬鳥が少なく、御苑でも例年数羽は見られるトラツグミがなかなか見つからなかったり、ジョウビタキやルリビタキも少数しかいない。ただ、イカル(留鳥)だけは大変多く、集合場所からも芝生に下りたイカルの大きな群れが見られた。

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 近衛邸跡の池では、少し見づらかったが、カワセミが健在をアピールしてくれた。ツグミの数が増えて、あちこちの芝生で餌を探している。今出川広場付近では目のいい方が、落ち葉の中を歩くカシラダカを見つけられた。「母と子の森」の水場でしばらく待ったが、やってきたのはアトリだけだった。ところどころでシロハラが姿を見せ、咲き始めたツバキの花にはメジロが訪れていた。3人ほどの方が、青空を向こうへ飛ぶハイタカを木の間がくれに見られた。

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 九条池のマガモがトリを務めて、探鳥会を終了。鳥合わせの結果、出現鳥は31種となった。                                     京都御苑探鳥会 2014年3月16日 Σ



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                開花寸前のベニシダレザクラ

●見聞きした鳥 天候: 快晴
マガモ、キジバト、アオサギ、トビ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメsp、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、カシラダカ、アオジ 31種

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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