2017/1/30

屈指のカモ密集地でダックウオッチング  行事
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 集合場所に到着したときはベタベタの霙(みぞれ)が横降りしており、寒さもあって中止も考えました が 、参加者も集まって、出発時間になると霙も止んで雲の間から日も射し 、なかなかの鳥見日和になりました。しかし寒い! 

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 地上に上がって、まずは竹田公園でヒヨドリ、ツグミを観察 。そして、水鶏橋下流から鴨川へ。カワウの群れを観察し(アップで見るカワウの瞳はいつ見てもキレイなエメラルドグリーン) 、大宮大橋を過ぎるとはるか対岸のNTT鉄塔の頂上にハヤブサ(恐らく雄)を確認しました。この鉄塔、いまの季節ハヤブサの見張り場で有名です 。

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 その後、ミサゴも二度に渡って上空を通過。鳥羽大橋ではイカル 50〜60羽の群れも通過し、さらに堤防に上がるとアオジ  ホオジロをじっくり観察できました。
 名神鴨川橋ではイソヒヨドリを一部の方が確認されました。その後、コンビニで昼食の買出し&トイレを済ませ、小枝橋公園で昼食。昼食が済むと、今回の本命・西高瀬川を上流に向かって移動します。

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 西高瀬川は交通の便が悪く、周囲も殺風景?なためマイナーな鳥見場所ですが、いざカモシーズンになると市内屈指の密度を誇るカモウォッチングの場になります。ちなみに本年ガンカモ調査ではカモ総数 300オーバー。
 ただ、西高瀬のカモたちは餌付けされてないため非常にデリケート。一人で観るには問題ないものの、 探鳥会など多人数で行くと怖がって逃げる、逃げる。探鳥会には向かないのかも知れませんが、来年も探鳥会を実施したいと考えています。                              西高瀬川探鳥会 2017年1月22日 百舌鳥

●見聞きした鳥 天候: 
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ  42種



                次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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