2017/2/22

琵琶湖一周冬鳥の旅  行事
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 当日朝、天気は雨。数日前から分かっていたものの 、企画側としては テンションダウン… 。集合場所であるアバンティ前 に向かう 。参加者の受付を済ませ、いざ湖北に向かい出発。
 車内で担当者のあいさつ&タイムスケジュールの説明を済ませ、資料&缶バッジ(コハクチョウ&オオワシ)を配る。なお 、缶バッジのイラストは担当者のS,Yさん作。
 多賀SAで休憩&昼食の買出しを済ませ、長浜ICを出てしばらくして田園地帯でミヤマガラス発見!(すでに車内から探鳥は始まっているのです)。湖岸に出て「早崎ビオトープ」を通過中、コハクチョウ70〜80羽 を確認、歓声が挙がる。

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 最初の探鳥停車地「奥びわスポーツの森」では雨で人気(ひとけ)がないため、40羽±のオオバンが陸地に上がりウロウロ 。本降り雨の中、傘を差しながらの観察でした。そして次は本日の本命・山本山のオオワシを観察。雨天ではあったが、まれにみる良いポイント(近い&障害物なし)で、全員がじっくり観察(途中カケス&オオタカ幼も)できました。

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 そして湖北野鳥センターへ 。職員さんから 映像を観ながらの説明を受けた後、外で集合写真撮影 、そして昼食&観察の自由行動となる。個人的ではありますが、昼食後センター横の草地にいたオオバン8の中にバン1が共に行動していたのが印象的でした。
 午後、出発前になると雨も止み、木漏れ日が…という感じに天気回復。伊吹山もクッキリ!  出発前に座席を通路を挟んで左右反転(琵琶湖の見える左側が人気?) しました。大浦湖岸(春は桜並木で有名な海津大崎)では減速走行してもらい、車窓を楽しむ。

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 新旭水鳥観察センターではコハクチョウ班&オオワシ班の2グループに分かれ、センター内と湖岸を交代で観察 。遠くに見えるカモたちのさらに奥対岸には伊吹山と共に霊仙山も良く見え、今さらながら琵琶湖の広さを感じました。
 観察を終え、帰路の車内では恒例の「鳥合わせ」。今回は出現鳥の種数当てクイズ(景品はカモ図鑑、コガモのデコイ、野菜の詰め合わせ) があり、なかなかに盛り上がったようでした。

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 朝の雨でスタートした探鳥ツアーでしたが、たくさんの眼の力はあなどれず57種の確認となりました。そして参加の皆様の一言 感想を順番にいただきました(次回の企画に反映)。そうこうするうちに道の駅「妹子の里」に到着し、休憩&お土産購入の後  山科駅 、清水五条駅で数名が下車、アバンティ前には 17:40 の到着でした。
参加のみなさま、 ツアーはいかがでしたでしょうか? 担当者としては、鳥をたくさん見てもらうのはもちろん、何より行程の安全に配慮し 無事に帰宅していただくことを優先に考えました。またの機会があればよろしくお願いいたします。         日帰りバスツアー 2017年2月4日 百舌鳥

●見聞きした鳥 天候:
コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、イソジギ、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、トビ、オオワシ、チュウヒ、オオタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ミヤマガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ、57種

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                次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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