2018/5/18

夏鳥のさえずりを楽しもう!  行事
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 本日は1年ぶりの稲荷山探鳥会。朝はやや肌寒いが天気も良く、なかなかの探鳥会日和です。GWということもあり、遠くは広島支部からの参加者(旅行中)もありました。

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 いつもの滝尾神社前で担当紹介。本日のコースの説明、注意点など話した後、稲荷山へ向けスタート。途中、泉涌寺界隈を通過したが下見時に確認したコマドリはおろか鳥の気配がかなり少なく、予定より40分早く三ノ橋川(稲荷山の北麓)に到着。
 小休止のあと川沿いに進むと、川の岩場から何やらカエルの声が…。物知り参加者によるとタゴガエルという赤茶色のカエルだそうだ。そしていよいよキビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメなど少数ではあるが夏鳥のさえずりも聞こえだした。

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 トイレ休憩の後、『稲荷山山頂巡りコース』『稲荷山見晴台直行コース』の2班に別れて移動。山頂巡りコースは急階段が続くものの、ほぼ全員がオオルリを観察できたようでよかった。見晴台での昼食時、大阪の方向はるかに高層ビル『アベノハルカス』が春がすみの中ぼんやりと確認できました。
 下山途中、四ッ辻〜三ッ辻は稲荷山山頂巡りに向かう外国人観光客で長蛇の列。解散地の東福寺では池にアオサギ1羽が休息中。トイレ休憩の後、本堂横で鳥合わせ。あまり鳥の姿を見なかったようだが24種。大勢の参加者の眼のおかげです。
追加

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 参加者が発見した鳥の脚(写真)は、羽講師の植田さんによるとハシボソガラス(幼)とのことでした。「脚爪の裏が全然汚れてないでしょ、まだ歩き回ってない証拠なんです」との説明でした。                     稲荷山探鳥会 2018年5月4日 百舌鳥

●見聞きした鳥 天候:
キジバト、カルガモ、カワウ、トビ、コゲラ、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、ヤブサメ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ 24種

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                次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2018/6/26  20:28

投稿者:百舌鳥
当日参加の皆様 お疲れ様でした、今回は部分的に2班体制(コース別)を試
してみました、担当者としてはコース選定も悩みの一種で 人手さえ確保で
きれば 色々なコース設定(参加者の好みで選ぶ)も可能なんですよね 今後
も色々 試してみたいと思います。

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