2020/1/17

冬期草原の猛きんと草原性の小鳥  行事
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 京都支部では毎年、2日に巨椋、3日に三川合流で新春探鳥会を開催しています。今年は4日に草内を加えて3日連続となったためか、参加者は例年より少なめの39人。それでも、帰省中の北海道の会員、観光旅行中の台湾のバードウオッチャーの女性と、遠来のお客様がいらっしゃいます。

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 スタートしてすぐにジョウビタキ♂、カワセミが登場して幸先よい探鳥会となりましたが、京滋バイパス北側では遠いノスリ以外目ぼしい鳥が出ません。もうすぐ昼食という頃になって、バイパス南側の水路でイソシギとタシギをそれぞれ4羽発見。しばらく足が止まりました。

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 昼食後はいつもの場所でニュウナイスズメが電線に、その先の電柱にチョウゲンボウが止まっています。ようやく巨椋らしい探鳥会になってきました。少し遠いもののミヤマガラスの群れも確認。

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 「ホオジロが見たい」という台湾の女性の希望どおり、古川の堤防に上がってすぐにホオジロが登場しました。しかも、雌雄そろって。現地では探鳥会リーダーも務めているという彼女は、大満足の様子でスコープをのぞいたり写真を撮っていました。他の参加者もつられて、しばらくいっしょにホオジロ観察で時間を過ごしました。                        新春巨椋探鳥会 2010年1月2日 K.S

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、タシギ、イソシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 、ドバト 37種

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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