2020/1/29

厳冬の林、池、川で越冬するのは?  行事
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 冬晴れの宝が池公園、見上げると葉の落ちた枝先に、比叡山がくっきりと見えます。今日もレジメが足りなくなる参加者があり、うれしい悲鳴。出発早々、岩倉川でカワアイサ、ジョウビタキ、コガモが現れ、望遠鏡の出番。高野川でよく見かけるカワガラスは、先頭グループの数人が見られただけで折り返しました。しかし桜の森ではアオゲラ、アカゲラが出て、大いに盛り上がりました。池ではミコアイサ雌がいましたが、看板のオシドリが不在で、「看板倒れ?」の声。

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 これを挽回するヒットが終了地点でありました。ヒレンジャク、キレンジャクが現れ、みんな大満足で解散しました。
               宝が池探鳥会 2010年1月19日(J) 

●見聞きした鳥 天候:晴れ
マガモ(35)、カルガモ(13)、オナガガモ(2)、コガモ(6)、ホシハジロ(8)、キンクロハジロ(2)、ミコアイサ(1)、カワアイサ(4)、カイツブリ(1)、キジバト(6)、カワウ(4)、アオサギ(2)、オオバン(1)、イソシギ(2)、トビ(6)、ハイタカ(2)、カワセミ(2)、コゲラ(3)、アカゲラ(1)、アオゲラ(1)、モズ(3)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ(1)、シジュウカラ(3)、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス(1)、エナガ、メジロ(6)、ムクドリ、キレンジャク(1)、ヒレンジャク(11)、カワガラス(1)、シロハラ(1)、ツグミ(6)、ジョウビタキ(2)、イソヒヨドリ(2)、スズメ、キセキレイ(3)、ハクセキレイ(1)、セグロセキレイ(6)、カワラヒワ(5)、シメ(1)、ドバト(22) 45種

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