2020/1/31

『そんぐぽすと』222号(2月〜4月号)   そんぐぽすと
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 京都支部では会員用の支部報『そんぐぽすと』2月〜3月号を、通常どおりA4・32ページ・フルカラーで発行しました。

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 今号の特集は「外来種」。清少納言が『枕草子』でオウムについて言及していることから、日本の外来鳥の歴史を採り上げ、江戸時代には現代のフクロウカフェのルーツというべき「孔雀茶屋」があったことなどを紹介。ソウシチョウやハッカチョウなど現代の外来種とその問題点、北米で最も嫌われている外来種ホシムクドリについても解説しています。

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 また、昨年秋のタカの渡りの調査結果を5ページに渡って報告。調査地点別の詳細なデータも掲載しました。

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 さらに、会員によるモンゴル撮影紀行の第2弾では、ノドアカツグミ、セグロサバクヒタキ、シロビタイジョウビタキなどの珍鳥が登場します。
 このほか、特集にからめて清少納言や紫式部にスポットを当てた「平安時代のバードウオッチャー」、淡水ガモの翼鏡などを採り上げた「ハネホネ教室」など盛りだくさんの内容です。広報部



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