2022/1/10

京都御苑の正月風景と冬の小鳥たち  行事
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 2022年初めての探鳥会は、人の少ない静かな御苑で行われました。

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 担当の方が、「今年は、鳥が少ないですね」と話された後、すぐにエナガ・カラの混群に遭遇。幸先の良いスタートになりました。

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 今回の収穫は、御苑では見ることの少なくなったミヤマホオジロを観察できたことです。喉部が鮮やかな黄色でした。トラツグミも探そうということになり、見かけたという情報を頼りにみんなで探索をしましたが、見つからず。次回のお楽しみとなりました。
    新春京都御苑探鳥会(2班) 2022年1月2日 参加者の感想から

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●見聞きした鳥(A班+B班)
マガモ1、キジバト、アオバト1、アオサギ3、コサギ1、トビ、ハイタカ2、カワセミ1、コゲラ5、モズ2、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス5、エナガ、メジロ、トラツグミ1、シロハラ10、ツグミ10、ルリビタキ1、ジョウビタキ4、スズメ、ハクセキレイ6、セグロセキレイ4、ビンズイ10、カワラヒワ8、シメ6、イカル100、ミヤマホオジロ2、アオジ10 、アトリ50+ 33種 +ドバト

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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