2022/1/11

身近な都市河川を散策し、冬鳥を探す  行事
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    椥辻橋からスタート

 寒い朝、冬晴れの山科区役所前で新年のあいさつ。今日のコースの説明とコロナ対策をお願いしてスタート。山科川の河川敷は、雑草が刈られて見通しがよくなっています。早速、カワセミ、キセキレイ、イソシギが現れました。

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 数人のカメラマンが、対岸の観修寺公園のシラカシ林に望遠レンズを向けていました。アオバトが中にいるとのこと。M担当がパネルを使ってアオバトの解説をしました。ツグミや、愛想のいいジョウビタキも現れ、河川の幅が狭いことが幸いして双眼鏡で間近に見ることができます。

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 オカヨシガモやここでは珍しいハシビロガモが出て、折戸公園に着きました。参加者との交流会も予定していましたが、風が強く日も陰ってきたので断念し、解散しました。
              新春山科川探鳥会 2022年1月3日(J)

●見聞きした鳥
天候 晴れ
オカヨシガモ2、マガモ25、カルガモ2、ハシビロガモ1、コガモ23、カイツブリ2、キジバト2、アオサギ6、ダイサギ2、コサギ6、イソシギ2、トビ2、カワセミ3、モズ2、ハシボソガラス3、ハシブトガラス1、シジュウカラ1、ヒヨドリ15+、ウグイス2、メジロ3、ムクドリ17、ツグミ2、ジョウビタキ4、イソヒヨドリ4、スズメ8+、キセキレイ2、ハクセキレイ5、セグロセキレイ4、ドバト24 29種

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    鳥との距離が近い



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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