2022/1/22

冬枯れの田園の鳥たち  行事
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 前日の曇り時々雪の予報に、参加者があるのではと集合場所で担当の3名が待機しました。結局7名の参加者があり、時々雪が降る北嵯峨を探鳥しました。

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 大覚寺の庭園に入る前からカワセミやカルガモ、コサギが現れ好調なスタート。大沢池ではマガモやオオバンの多さに計数器が登場。対岸の土手にオシドリを見つけ、参加者のテンションが上がります。その他イカルの群れなど雪にも負けず飛び回っています。

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 田園地帯では、モズ、ホオジロ、ケリなどが雪の中にたたずんでいます。雌だ!雄だ!でまたまた盛り上がります。

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 広沢池はまだ水が入っていないので、池の底にはイカルチドリ、ハマシギ、ハクセキレイが多数採餌。ミサゴ、ハイタカ、ノスリなどの猛禽も飛び、寒さを感じない探鳥会になりました。
           北嵯峨平日探鳥会 2022年1月20日 O.wrote

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●見聞きした鳥
天候:曇り時々雪
オカヨシガモ2、ヒドリガモ3、マガモ70、カルガモ18、コガモ3、ハシビロガモ4、オシドリ3、カイツブリ3、カワウ3、キジバト5、アオサギ11、ダイサギ3、コサギ6、オオバン76、ケリ7、イカルチドリ50、ハマシギ30、ミサゴ1、トビ5、ハイタカ2、ノスリ1、カワセミ1、コゲラ3、モズ9、ハシボソガラス5、ハシブトガラス15、ヒヨドリ20、ウグイス1、メジロ3、ムクドリ15、シロハラ2、ツグミ2、ジョウビタキ1、イソヒヨドリ1、スズメ10、キセキレイ2、ハクセキレイ50、セグロセキレイ10、カワラヒワ10、イカル30、ホオジロ2 41種+ドバト150

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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