2022/4/27

レンゲ、タンポポ、春らんまんの里山  行事
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 大覚寺前でイソヒヨドリやツバメが早くも出現して、幸先の良いスタートとなりました。

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 庭園に入っても、シジュウカラやメジロなどがモミジの若葉の間を盛んに動き回り、時代劇でお馴染みの水路では水浴びするカワラヒワやスズメ、キセキレイなどが観察できました。

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 大沢池には20羽余のオオバンや数羽のヒドリガモが残っており、カイツブリが囀っていました。イカルの声も庭園内のあちこちで聞かれます。ムクドリが多宝塔で営巣し始めました。
 田園地帯では電線に止まるイソヒヨドリやキジバト、飛び交うツバメなどが見られ、ウグイスやモズもよく鳴いています。

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 抱卵するハシボソガラスやケリなどを観察しながら広沢池へ。東屋周辺ではカワラヒワやハクセキレイ、クイナが出現。広沢池では数羽のキンクロハジロのほか、ほとんど鳥影はありませんでした。
          北嵯峨平日探鳥会 2022年4月21日 K.O wrote

●見聞きした鳥
ヒドリガモ4、マガモ1、カルガモ2、キンクロハジロ4、カイツブリ3、キジバト5、カワウ2、アオサギ3、ダイサギ1、コサギ1、クイナ1、オオバン24、ケリ5、トビ2、カワセミ3、コゲラ1、モズ3、ハシボソガラス6、ハシブトガラス4、シジュウカラ4、ツバメ20、コシアカツバメ3、ヒヨドリ20、ウグイス7、エナガ10、メジロ3、ムクドリ30、シロハラ1、ツグミ3、スズメ20、キセキレイ1、ハクセキレイ1、セグロセキレイ1、カワラヒワ10、イカル20、イソヒヨドリ4、ドバト10 37種

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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