2022/4/28

山間園路を回り夏鳥を探します  行事
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 花曇りの国際会館駅前で今日のコースの説明と、感染対策をお願いして、2班に分かれてスタートしました。
 憩いの森の登坂口(写真)を登り始めてすぐに、遅れてきた参加者があり、滋賀支部の初代支部長のAさんでした。それからは、私が聞き取れない鳥の声をフォローしてくださり大助かり。
 コバノミツバツツジの花はすでに落下していましたが、緑の若葉が目に染み入りそう。
 エゾムシクイ、センダイムシクイ、クロツグミ、キビタキと出て、なんとか夏鳥の探鳥会の雰囲気を感じていただけたでしょうか。
 宝が池に下りると、冬鳥のカモたちはすでに北に渡り、カルガモとマガモが残っているだけでした。久しぶりに担当者の望遠鏡でカモのアップを参加者に見てもらいました。支部手製の感染防止用フィルターは重宝しました。
 岩倉川の解散地に着き鳥合わせをすると、サンショウクイやオオルリも出てたそうで、32種の出現鳥がありました。
           宝が池山間園路探鳥会 2022年4月23日(J)

●マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、トビ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、クロツグミシロハラ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ、ドバト、ソウシチョウ 32種

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憩いの森から東山(186m)に登る入り口の道標です。入口が分かりにくいとの指摘もあったので掲載します



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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