2022/5/12

稲荷山で夏鳥との再会   行事
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 ゴールデンウィーク真っただ中の探鳥会ということで、予約制の人数制限を行って実施しました。 
 集合場所の東福寺駅前から泉涌寺界隈を歩き、シジュウカラやカワラヒワなど常連の鳥の囀り、地鳴きは聞こえても、姿はなかなか見られません。
 泉涌寺から三ノ橋川界隈まで、夏鳥のキビタキ出現ポイントで足を止めましたが、姿はおろか囀りもピタッと止まってしまう始末…。 

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 稲荷山の山道に入るころから、キビタキやセンダイムシクイの囀りも良く聞こえて、しばし足を止め聞き入りました。しかし山道から見える視界は限られるので、その姿を見られたのはほんの一部の方々でした。 

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 奉納所社務所で休憩後、そのまま四つ辻から見晴展望台まで進む通常コースと、少し戻って稲荷山山頂を経て見晴展望台に至る頂上コースとに分かれました。
 頂上コースでもキビタキやウグイスなどの囀りはよく聞こえたのですが、肝心のオオルリ、ホトトギスは出ず仕舞い。通常コースに遅れて見晴展望台に集まりしばし休憩後、坂道を下り、東福寺で解散しました。 
 今回は、夏鳥の囀りはよく聞こえましたが、姿を見た方は一部に留まり、初心者の方は期待外れの部分もあったかなと思います。

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 「この季節からは木の葉も生い茂って野鳥の姿も見にくくなるけど、特徴のある夏鳥の囀りを覚えていけば野鳥観察の楽しみは増えていくと思います。手始めは、ウグイス、ムシクイ類の単調なフレーズの繰り返しが覚えやすいです」と話しました。
            稲荷山探鳥会 2022年5月3日 Y.W wrote

●見聞きした鳥
キジバト、トビ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、ドバト 21種

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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