2022/6/15

6月の鴨川にはどんな鳥がいるかな?  行事
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 好天に恵まれ、高温も予想されましたが、涼風が吹き爽やかな午前。今回は班分けせずに実施。

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 梅雨入り宣言前ですが、このところの雨の影響か川の水位が上がり、中州、寄州がすっかり小さくなっていて、チドリ類がなかなか見つかりません。

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 やむなく子連れのカモを見ていると、コシアカツバメが視界を横切ります。セグロセキレイとハクセキレイの幼鳥を見比べながら歩いていると、ようやくイカルチドリ1羽を発見してほっと一息です。

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 中州を観察していると、何かの幼鳥をくわえたハシボソガラスが飛来、草むらの中で食べ初めました。野生の厳しい一面を目の当たりにしたひとときでした。
 鳥が少ないので早く終わってしまうのではないかと、心配していましたが、結果的には予定時間通りに鳥合せ、無事解散となりました。
             鴨川探鳥会 2022年6月12日 Y.K wrote

●見聞きした鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト 24種

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


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