2009/12/25

きれいな色鉛筆画で見る倉敷の野鳥  books
クリックすると元のサイズで表示します

 この図録の存在を知ったのは倉敷市立自然史博物館(クリック)のメイリングリストであった。その時はさほど興味もなかったのだが、11月に大阪で開催された『日本ワイルドライフ・アート協会大阪展』を見に行って、妙に心に響くツグミの絵があり見入ってしまった。正直なところまず「これは何なんだろう」と思った。図鑑の挿絵でもなさそうだし日本画でもない、油絵ではない、畏まった手法に囚われていないと表現すれば良いのかな、ラフな印象なのに精緻な描写力、ストレートに野生のツグミという鳥を感じてしまうのである。

クリックすると元のサイズで表示します

 この画家の絵をすこしみてみたい方は作者の越山さんに連絡をとられると良い。送料なしの 1500円+税で販売されている。
 越山 洋三さん fielddata*bird.biglobe.ne.jp (*マークを@に変えて送信して下さい)

 この本をブログで紹介したいと彼に連絡すると、ちょうどスリランカに滞在されていた。お土産にいただいた写真を次のページに掲載しておきます。


                次の観察会は「探鳥会ガイド」をクリック


クリックすると元のサイズで表示します
                Sri Lanka Blue Magpie

クリックすると元のサイズで表示します
                    Painted Stalk

クリックすると元のサイズで表示します
                 Sri Lanka Junglefowl

          Copyright © WBSJ Kyoto, All Rights Reserved.


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ