2012/3/21

北嵯峨探鳥会  行事
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 集合時間に合わせたように雨が上がって、今朝もキーコーキーと澄んだ声が聞かれた。
大沢池のヒドリガモ、北帰が始まっているのかいつもより少なく、他の水鳥の姿も同様に感じられた。梅林は、3分咲きぐらいの白梅に数本間隔で混じっている紅梅が際立っていたが、訪れる人もなく静かだった。庭園北東の広場、遠くの高木に10数羽のイカル、近くの低木にカシラダカ3羽を見つけた。
北嵯峨の小道、10時半頃になってやっと陽がさしてきて、近くの民家の方角でジョウビタキの声を聞き、上空高く旋回するノスリ1羽に参加者全員の双眼鏡がその姿を追い続けた。
北嵯峨の田園、未だ吹く風が冷たかったが、あちこちでモズが姿を見せ、ペアのように近接して見られるのもあった。民宿『わらびの里』の方角でウグイスの囀りが聞こえ、耳をすまして待つこと暫し、再び鳴いた時を置かずにイカルが鳴き、両者の競演がしばらく続いた。再び、上空高くノスリを確認した。先の出現から1時間半あまり経過しており別の個体のようにも思えた。

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広沢池は水が入っていていたが、鳥たちの姿がほとんどなく寂しい光景であった。                
不用意にもデジカメを忘れ、他にも持参者が無かったので、画像がありません。ご了承ください→写真はノスリ(英名: Buzzard) Buteo buteo タカ目タカ科 (広報部資料)
             北嵯峨探鳥会 (3月15日) K.O wrote                                        
●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、トビ、ノスリ、オオバン、ケリ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 34種 


               次の観察会は「探鳥会ガイド」をクリック


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