2013/2/26

桂川探鳥会  行事
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 松尾駅近くの温度計は平年並の4℃とまずまずである。しかし、今年は「ベニマシコ」があまり見られず、カモ類も少ない。天気予報では午前中風速6〜9m/Sとバードウォッチングには不適である。
 集合場所では続々と参加者が集まり最終的には30名をこえた。このコースを始めて4年だが、最多の参加者となった。
 桂川沿いの出発地点まで異動する間、「モズ」、「ジョウビタキ」、「カワセミ」などに出会う。松尾橋までに「カワアイサ」、「ヒドリガモ」、「コガモ」を含め11種と少ない。一昨年は25種を超えたのだが。 
 松尾橋上流のアキニレの樹に「カワラヒワ」の群れを発見。中に少数の「マヒワ」混じっていた。
 「シジュウカラ」や「メジロ」や「エナガ」を見ながら進み、中間点でトイレ休憩。前方で歓声が聞こえ、テントが見えた。
 再出発してすぐに「ベニマシコ」の声が聞こえる。全員が立ち止まり双眼鏡を覗き込むが姿は見えない。十数分粘って姿を見たのは数名、しかも一瞬だけ。諦めてさきへ進む。やはり風があるからだろうか。
 先ほどの歓声は中学生の駅伝大会である。あちこちで応援の歓声があがためか、このあたりではほとんど野鳥の姿がない。ただ歩くのみ。

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 嵐山公園中之島地区に到着して「オナガガモ」、「キセキレイ」がみられた。
 いつもならここが終点だが時間に余裕があるので渡月橋まで進む。「キンクロハジロ」、「イソシギ」、「カルガモ」を追加し、鳥合わせ。途中小雨も降り最悪のコンデションだったが、出現鳥は40種とまずまずであった。
 過去3年は毎年「ベニマシコ」のオスを全員で見ることができたのだが、最多の参加者となった今日に限って、ほんの一部の人しか見られなかったのは残念であった。
               桂川探鳥会 (2月11日) K. K wrote


●見聞きした鳥
ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウブイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、アオジ 40種


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