2011/9/28  19:30

おじいさんの台所 (佐橋慶女著)  読書暦

副題「父・83歳からのひとり暮らし特訓」

筆者の「まえがき」より
母が亡くなり、父の一人暮らしが始まって一年七カ月が経った。いま、私はそのうちの一年間を書いた。父にとっても、私にとってもこの一年間は長い闘いの連続であった。
四人の娘と一人の息子を持つ父が、八十三歳になって、なぜ一人暮らしをしなくてはならなかったか、私はこの一年間、繰り返し繰り返し考え続けた。―結局、それしかないという結論であった。
この本は、父と私の長い苦しい闘いの記録の共著ともいえる。それは父と娘の関係をこえた生身の人間の、厳しいぶつかりあいあった。そしてこの闘いは、これからもずっと続いていく―

1984年4月刊行

1985年1月に「おじいさんの台所・二年目」
1990年4月に「おじいさんの台所の死・ひとりくらし七年間」
と続編が刊行されている。
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2011/9/28  22:20

投稿者:山爺

Kanonさん>
昨日、図書館に三冊一緒に予約したら今日届いてるメールが来たので、夕方取りに行きました。
ご紹介感謝しています。

2011/9/28  22:06

投稿者:Kanon

このおじいさんは、最後は年老いて、体の衰えを感じながらも知性は失っていなかったのだ、と記憶しています。
これを読んだのは、15年くらい前に図書館でだったと思いました。





http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/

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