2012/9/24  14:39

演歌は歌詞がよくないと  日記



親譲りの音痴で小学生のころから音楽は苦手であった。従って、成績も良くなかった。
リズムとビートについていけないので、聴くのは歌謡曲が中心になる。

8トラックのカラオケテープを購入して、自宅で練習もしたものだし、スナックに毎晩のように通って披露したこともあった。勿論、演歌だったけれど・・・。

演歌の神髄は歌詞にあると思っている。自分の生きてきた道とオーバーラップする歌に出会うと胸を打たれる。プロの作詩家は言葉に命を注いで吟味していたからだろう。だから思いつきで言葉の羅列しただけのような最近のシングソングライターの詩には魅せられるのが少ない。

ひとそれぞれの思い出にはテーマソングのようなものがあるだろう。その曲を耳にすれば当時が思い出される。

歌は時代とともに、時代は歌とともに」だと思う。
マイナーなボクはマイナーな曲に魅かれる。小林旭の哀愁を帯びた高音がたまらない。

YouTube 遠き昭和の・・・/小林旭
http://www.youtube.com/watch?v=6fANppAc0rI
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タグ: 演歌 歌詞 小林旭



2012/9/24  22:58

投稿者:山爺

「ああ あの顔で あの声で」

哀愁が漂う軍歌でしたね。発売は昭和15年、ボクは小学校1年生の時で出した。

http://www.youtube.com/watch?v=QMreMTMBses&feature=related

2012/9/24  21:05

投稿者:shiro-chan

それは大いなる誤解!プロレタリアートそのものでしたから、ホント!

更に記憶を遡ると祖母の背中で聞いた軍歌でしたね。母は病弱でしたので僕はおばあちゃんっ子でした。今でも歌えますよ
「暁に祈る」。これもホント!

2012/9/24  17:42

投稿者:山爺

shiro-chan>
なんたってピアノも弾けるエエシのボンボンやから、音楽のかかわり方もボクとはダンチだわ。(笑)

2012/9/24  17:04

投稿者:shiro-chan

僕の音楽遍歴…というほど大袈裟なものではありませんが…モーツアルトとロシア民謡がスタートでした。

モーツアルトは真空管ラジオ、ロシア民謡は歌声喫茶。どちらも今は在りません(涙)

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